相席居酒屋 システム相席居酒屋で異性と出会いたいみなさんこんにちは!

相席居酒屋は、少し前から全国的に増えてきて、今となってはかなり定着してきた感があります。

今回は、まだ相席居酒屋を経験したことがない人のために、システムやルールをまとめてみました。

よろしければ最後までお付き合いください。

相席居酒屋のシステム

相席居酒屋ってどんなところ?

まずは「実は相席居酒屋って名前しか聞いたことないんだけど…」という人向けに「そもそも相席居酒屋ってなに?」というところから。

相席居酒屋は、見知らぬ男女の合コンを即席でセッティングしてくれる居酒屋です。

「相席屋」というお店が最も有名で、全国的に展開しています。

画像出典:相席屋公式HP

元々恋活・婚活の場として始まったこともあり、ホームページには良縁報告が多数。

相席屋で出会って結婚したカップルも少なくないようです。

相席屋の良縁報告

相席居酒屋利用の流れ

1.店内のルール説明

相席居酒屋に入店すると、まず店員さんからルールの説明があります。

店内に貼りだしてありますが、タバコのマナーやお酒の強要の禁止、料金体系の説明、あとはちょっとしたアドバイスなんかもくれます。

2.待機

ルール説明が終わったら席に通され、女性が来るのを待ちます。

ちなみに料金は時間制ですが、女性が来るまでの待機時間は含まれません。(詳しくは後述)

3.合コン開始

女性が席に着いたら即席の合コン開始です。

店員さんが乾杯の音頭を取ってくれるので、そこからスタートとなります。

食事はビュッフェ形式のところもあるようですが、私が行ったところは食べ物も飲み物もタブレットで注文する形式でした。

店舗によって違うのだと思います。

4.女性が気にいらなければチェンジ

相席する異性は、年齢や雰囲気を基に店員さんがマッチングしてくれているのですが、態度が悪すぎるなど、不満が出るケースがあります。

本来はどちらかが帰るまで相席するシステムですが、どうしても我慢できないのであればチェンジできます。

チェンジを希望する場合は、店員さんに直接口頭で伝えるか、トイレにおいてある「席替え希望カード」を渡してください。(間違っても女の子に渡してはいけません)

5.支払い

満足した、相席した女性と二次会の約束を取り付けた、もう帰りたい、など動きがあれば、退店・支払いとなります。

相席居酒屋の料金システム

女性は時間無制限飲み放題が無料、その分男性の料金が高めに設定されています。

男性の料金は相席時と待機時で違ってきます。

相席屋の料金は以下の通りです。

相席屋の男性料金(1人当たり)
日曜~木曜(初回) 相席時30分 1,500円
延長10分 500円
金土曜日・祝前日(初回) 相席時30分 1,800円
延長10分 600円
通常時(待機時) 単品1杯500円

※相席時はすべて食べ飲み放題です。

相席屋の女性料金
相席時食べ飲み放題 無料
通常時単品 無料

お店によって若干違いますが、大体平日1時間3,000円程度になるよう設定しているところが多いです。

例えば「相席酒場」だと、休日料金がなく相席時は30分1,500円固定、延長10分500円固定になります。

相席ラウンジ「あいのみ」だと、30分の料金は相席屋と全く同じですが、VIPルームの料金が30分2,500円、金土曜日・祝前日は2,800円になります。

相席居酒屋に年齢制限はある?

男女問わず身分証の提示が必須になっている店舗がほとんどで、基本的に未成年者は利用できません。

過去には未成年に酒を提供したとして、横浜の相席屋の店長が逮捕された事例があります。

「相席居酒屋」で未成年に酒提供 容疑で店長を逮捕 横浜

ここから相席居酒屋の年齢確認が徹底されるようになったようです。

特に女性からすると無料というのは魅力的ですが、成人するまで素直に待ちましょうね。

相席居酒屋のこれだけは知っておきたいルール

 

1人での入店は不可

入店するには男女それぞれ2名以上の同性のグループであることが必要です。
どうあがいても1人では入店できないので友達を連れていきましょう。

ドレスコードあり

ドレスコードというほど大層なものではないのですが、汚らしい格好やラフな格好は入店を拒否される場合があります。

サンダルや作業着、ジャージなどは入店拒否の対象となるので注意してください。

飲み過ぎはNG

お酒を飲みすぎて悪酔いしてしまうと強制的に退店となる場合があります。

30分でベロベロになることもないと思いますが、飲み放題だからと無茶をしないようにしましょう。

開始はスタッフの乾杯の音頭から

上記の通り、スタッフが乾杯の音頭をとってくれます。

これが開始の合図になるので、勝手に飲み始めないようにしてください。

まとめ

今回は相席居酒屋のシステムとルールを解説しました。

女性が無料ということで、タダ飯タダ酒だけが目的の女性も多いんですが、そのリスクを理解したうえで利用すればいい出会いのツールになると思います。(私は知らずに行って痛い目を見ました)

とりあえず小綺麗な服装で友達を連れていけば入店できるので、一度飛び込んでみてはいかがでしょうか。

 


データから判明!一番出会えるのは○○だった!

合コン・街コン・婚活パーティ・社会人サークルなど、出会いを提供するサービスには実に様々な種類がありますが、実は最も出会えるのは、「恋活アプリ(マッチングアプリ)」ということがデータからわかっています。

出会い系のイメージが先行しているせいでネット恋活にネガティブな方も多いと思いますが、実はドンドン健全化が進んでおり、すでに国内で最もカップルを生んでいる婚活サービスになっているんです。

ブライダル総研が発表した「婚活実態調査2017」に以下のようなデータがあります。

 

出典:婚活実態調査2017|ブライダル総研

 

上記のデータを分かりやすく説明すると、

  • 2016年に結婚したカップルの11.3%がいずれかの婚活サービスを利用していた
  • いずれかの婚活サービスを利用して結婚した人のうち、37.7%が婚活・恋活アプリ(サイト)を利用していた(結婚相談所は25.3%)

ということです。

2010年代に入ってから、真面目な出会いのみを提供する健全なインターネットサービスが登場し、インターネットでの恋活は爆発的に普及しました。

それまであった不健全なイメージもここ数年でかなり払しょくされてきており、すでに結婚相談所よりも多くのカップルを生むようになっています。

 

これほどまでに普及している背景には、恋活アプリ特有の以下のようなメリットがあります。

  • どこでもお相手探しができるので忙しい中でも恋活できる
  • 利用料が安く気軽に恋活を始められる(男性は月額3,000円程度、女性は無料のものも多い)
  • それに加えてお相手候補がとにかく多い(数十万人規模)

 

ちなみに、インターネット婚活先進国であるアメリカでは、「オンラインで知り合ったカップルはリアルで出会ったカップルより離婚率が低い」というデータも出ています。

※参照:「ネットで知り合って結婚」は全体の1/3、離婚も少ない:米調査│WIRED

つまり、恋活アプリは

  • 「時間をかけず」
  • 「お金もかけず」
  • 「たくさんのお相手の中から」
  • 「自分にぴったりのパートナーを探せるツール」

ということです。

今後日本国内でも、もっとスタンダードな存在になっていくはずです。

色々な出会いの場に参加して結果が出てこなかった方も、ぜひ恋活アプリを利用して運命のパートナーを見つけてください。

以下の記事で最高の出会いを見つけられるオススメの恋活アプリを3つ紹介しているので、よければ参考にしてください。

【一番出会える恋活アプリはコレ!】