「俺ってひょっとしてめんどくさい男なんじゃ…」と不安を抱いているみなさんこんにちは!

大抵の女性から嫌われる「めんどくさい男」。

恋活をする前に異性に嫌われてしまっていては仕方ありませんよね。

今回はめんどくさい男の特徴をまとめてみました。

知らず知らずのうちにめんどくさい行動をとってしまっているかもしれませんから、当てはまるものがないか確認してみてください。

自信がありすぎる「唯我独尊系男子」

自己評価があまりにも高い人は一般的に嫌われる傾向があります。

よく少女漫画なんかだと、俺様系男子が偉そうに指示していて、女子がそれにキュンキュンしてたりしますが、あれはあくまでも漫画の中の世界。

大概の女性は、自信過剰な男にげんなりしています。

あからさまに態度では表わさないものの、評価が下がっていることが多いです。

これを読んでいるあなたがイケメンで、ゴリゴリ押しても大丈夫だと思っているなら止めませんが、「自分はイケメンでゴリゴリ押しても大丈夫」と思っているならすでに自信過剰です。

管理人管理人

パラドックス!!!

自虐癖がある「恐喝系男子」

上記とは逆に、自信がなさすぎるのもNG。

自虐ネタばかりの人がときどきいますが、鉄板ネタ以外で自虐を使うのは控えましょう。

「俺ってブサイクだからさ」「俺って何やってもダメなんだよね」って、「そんなことないよ」って言ってほしいの見え見えですからね。

南海キャンディーズの山ちゃんがこういった行動のことを「『そんなことないよ』の恐喝」と言ってましたが、まさしくそれです。

仮に「自分はブサイクだ」「自分はダメな男だ」と本気で思っていたとしても、人前で口に出してはいけません。

あなたはあなた自身の営業マンです。

客前で自社の商品をボロカスに貶める営業マンはいないですよね?

それと同じで、女性の前では「僕ってこんなに良い男なんですよ」「僕ってあなたにぴったりの男なんですよ」ということを売り込まなければなりません。

自虐を続けてしまうと周りからの評価も当然下がってしまいます。

コンプレックスがあったり、自虐癖が強かったりする人は、人前でそれを出さないように意識していきましょう。

自分の話しかしない「空砲のマシンガントーク男子」

空砲のマシンガントーク「話し上手は聞き上手」とよく言われますよね。

「人の話をしっかり聞くことこそが楽しい会話につながります。」

と、これだけ世の中のあちらこちらで言われていて、ネット上にも「会話が上手くなりたければ聞き上手になること!」という記事が3万記事くらいあるにもかかわらず、まだ自分の話しかしない男がいます。

まぁ、しょうがないよね。

「会話 上達」とかで検索しないもんね。

自分の話、面白いと思ってるんだもんね。

「ワーーーーー」って自分の話ばかりして「今日も盛り上がった」とか思ってるんだもんね。

相手からすると「こいつ自分の話しかしないしつまんないしなんなワケ!?」となります。

相手の話にしっかり耳を傾け、気になった部分について質問するようにすると、自然な会話になりやすいですよ。

相手が話している時に「そういえば俺このあいださぁ」とか話をぶった切るなんてもってのほかです。

 LINEやメールがしつこい「今何してる?男子」

「今何してる?」と、誰しも一度は女性に送ったことがあるのではないでしょうか?

「あの子に連絡したいなぁ。でも話の取っ掛かりがないなぁ。とりあえず『今何してる?』って送っとこうか。そこから話広がるかもしれないし」という感じで送ってしまう男性が多いと思います。

でもこの「今何してる?」は、女性からするとめちゃくちゃうざったい連絡です。

全く何とも思っていない男性から突然「今何してる?」との連絡を受け取った女性は、大体「家でゴロゴロしてるー」とか返してくれるでしょう。

でもこの「家でゴロゴロしてるー」には、「忙しいんだよ。私が今何してようと勝手だろ。なんか気の利いたこと返さなきゃいけないみたいになるだろうが。おめぇのLINEに割いてる時間なんてねぇんだよ。できれば二度と連絡してくんな。」という意味が含まれています。

京都のぶぶ漬けと同じアレです。

愚痴や文句が多い「でもだって系男子」

女性からすると、愚痴や文句や言い訳をひたすら言っている男は、一緒にいるとネガティブな感情が移ってしまう病原菌のようなものです。

私の経験上、「私こんなに充実した毎日を過ごしているのキラーン」みたいなfacebookの投稿が多い女性は、特にネガティブ男子を嫌う傾向があります。

夏場のハエの如く「あっち行け!」とされる前に、考え方を矯正しましょう。

どうでもいい連絡が多い「ガールズトーク男子」

ガールズトーク男子どうでもいい連絡ばかりしてると相手は疲れて消耗してしまいます。

「いやぁ、昨日会社の同僚と飲みに行ってさぁ、すごい楽しかったよ。」

女性からすれば、完全に「だから何!?」状態です。

相手とコミュニケーションを取って仲を深めたい気持ちはわかりますが、返信しにくい連絡の連投はマイナスの印象しか与えません。

送信する前に、一度自分の作ったメッセージを読み返し「だから何?」と問いかけてみてください。

急に内容空疎なものに見えてくるかもしれません。

そんな時は、相手がもらって喜ぶメッセージ、返信したくなるメッセージに作り直しましょう。

まとめ

今回はめんどくさい男の特徴をまとめてみました。

意外に自分では気づきにくいし、誰も指摘してくれないことばかりなので、「もしかしたら自分もそうかもしれない」と思って直す努力が必要です。

かくいう私も以前は「でもだって系男子」だったんですが、気合で矯正しました。

その時の話を詳しくしようと思いましたが、空砲のマシンガントーク男子になってしまいそうなので自重します。

現場からは以上です。

彼女がほしいなら自分磨きの前にやるべきことがある

「全然モテない」
「生まれてから今まで彼女ができたことがない」
「ブサメンな俺には一生春は来ないだろう」

こんな風に、女性から見向きもされない、頑張っているのに彼女ができない、というのは本当につらいものです。

わたしも10代後半~20代中盤頃まで約7年ほど彼女ができず、なぜモテないのか考えて改善してを繰り返し、枯れるような思いで毎日を過ごしていました。

同じ思いをされている方も多いと思います。

 

ただ、実はモテないままでも彼女はできます。

「モテる」ために重要なのは、不特定多数の女性に好かれるための容姿、雰囲気を身につけること。
「彼女を作る」ために重要なのは、自分のことを受け入れてくれる女性を見つけることです。

 

どんなにモテない男性でも、絶対に自分にしかない魅力を持っています。

  • 自分の魅力を客観的に理解し的確に伝える
  • 多くの女性に自分を知ってもらう

ことができれば、必ず自分のことを受け入れてくれる女性が見つかります。

 

恋活アプリなら最良のパートナーが見つかる

短期間でできるだけ多くの女性と出会う(多くの人に知ってもらう)ためには、恋活・婚活サービスを利用するのがいいでしょう。

女性と出会えるサービスは数多くあります。

合コン、街コンなどは一般的ですし、相席居酒屋などもそのひとつです。

 

そのなかでももっともおすすめなのが「恋活アプリ」です。

アプリの種類にもよりますが、なかには数百万人が登録しているものもあり、信じられないくらい多くの女性に自分のことをアピールできるのが最大のメリットです。

 

ただ、「アプリなんて本当に出会えるの?」と思うかもしれませんね。

あまりいいイメージがないのも理解できます。

しかし、そういったイメージとは裏腹に、実はアプリで出会って結婚するカップルの数は、すでに結婚相談所で生まれるカップルの数を超えています。

 

出典:婚活実態調査2017|ブライダル総研

上記はブライダル総研が実施した調査です。

2016年に結婚したカップルの39.4%が何かしらの婚活サービスを利用しており、そのうち37.7%は恋活・婚活アプリを利用していることがわかります。

一方で結婚相談所は25.3%です。

 

驚くかもしれませんが、よく考えれば至極当然のことです。

何十万人、何百万人の中からお相手を探せるのですから、自分にぴったりのパートナーが見つかる可能性が極めて高いのです。

考えてもみてください。いま死ぬほどモテなくても、10万人の女性が自分のことを知ったら、何人か自分のことを好きになってくれるひとが現れそうな気がしませんか?

その女性を手放しさえしなければ、あなたは一生勝ち組です。

 

ぜひ恋活アプリを使って最高のパートナーを見つけてください!

オススメの恋活アプリは以下の記事で紹介しています。

選ぶ際の参考にしてください。

【本当に出会える恋活アプリだけを厳選!】