合コン出会いと言えば合コン!

合コンに参加して素敵な彼女を作りたいみなさんこんにちは!

「合コン参加したいなあ」と思っても、意外と考えてみると「あれ?合コンってどうすりゃ参加できるの?」と思ったりしないでしょうか?

管理人も全然出会いがなかった時に、「よっしゃ!とりあえず合コン参加するぞ!!」って思ったあと1週間くらいフリーズしたことがあります。

これまで縁がなかった人はマジでわかんないですよね。

そんなわけで、今回は合コンに参加する方法と参加しやすくなるポイントをまとめてみました。

よろしければ最後までお付き合いください。

合コンの参加方法1.友人、知人からの誘い

合コン 誘いまず1つめの方法は、友人、知人からの誘いです。

多分合コンに参加するきっかけとしては、最も自然で最も多いと思います。

誘ってくれやすいのは、近すぎず遠すぎずな距離感の相手です。

例えば、会社の同僚なんかに誘ってもらうことは多いですね。

他にも、習い事とか趣味で知り合って仲良くなった人からよく誘われます。

一方、めちゃくちゃ仲がいい友人や、すでに疎遠でSNSだけつながっているような人からはあまり誘われません。

友人や知人に合コンに誘ってもらうためには、「仲良くなる人」と「仲良くなり方」に注意すると効率がいいです。

こんな人と仲良くしておこう

イベントをよく開いている人

Facebookやtwitterなどで「○○会」みたいなのをよく開いている人が、身の回りに一人はいると思います。

そういう人ってイベントを自分で主催するのを楽しいと思ってやっているので、大なり小なりボコボコイベントを開催します。

管理人の経験では、薄~いつながりの友人を何十人も集めて居酒屋で貸し切りパーティをやったり、男女入り乱れて友人宅での宅飲みパーティを開いたりなんていうこともありました。花見イベントもありましたね。

実際にそこで知り合った女性と付き合った経験もあります。

そんなわけで、イベント開催が好きな人と仲良くなっておくと、合コンチックなイベントを開催するときにも声がかかりやすくなりますよ。

会社の同僚

上でも少し説明していますが、会社の同僚とは仲良くしておいて損はないです。

「イベントをよく開いている人」属性がついているとさらにいいんですが、そこまで贅沢はしなくてもOKです。

例えば、同僚の一人が合コンを主宰する場合も声がかかりやすくなりますし、同僚が参加者の一人で「人数が足りない」となった時の補充要因として声がかかる可能性もあります。

管理人も過去に何度か会社の同僚に合コンに誘われています。

一度、「僕といっしょ(漫画)」の「八浪」そっくりな同僚から合コンに誘われたこともあり、「誰とでも仲良くしておくもんだな」とつくづく思いました。

現状仕事が終わったら即帰宅しているようなら、週に一度、月に一度くらい同僚や上司と飲む機会を作ると良いと思いますよ。

趣味の友達

管理人はバンドを何年かやっていたのですが、バンド関係の友人から合コンに誘われたことがありました。

同じバンドのメンバーではなく、仲良くしている他のバンドの人です。

趣味が一緒でぼちぼち仲がいい人くらいの距離感だと、合コンとかにも誘いやすいんでしょうね。

何か習い事やチームで取り組む趣味を持っている人は、周辺の人と仲良くしておくと良いと思いますよ。

合コンに誘ってもらうための行動

つかず離れずくらいの距離感の人を増やす

心と心で通じ合っているめちゃくちゃ仲のいい親友がいることは、人生単位でみるととても素晴らしいことですが、合コンなどには誘われにくいです。

人によるとは思いますが、親友に女性を口説くところを見られて「うわ、本気じゃん」とか思われたらいやだなぁと思う人もいますしね。笑い話にはなりますけど。

経験上「ぼちぼち仲のいい友人」くらいの人から声を掛けられることが多いので、広く、程よく深い交友関係を持つと良いと思います。

合コンに誘ってほしいと素直に言う

もし、すでにいい距離感の友人、知人がいるのであれば、相手が合コンに誘いやすいように、出会いがないことをにおわせるのが手っ取り早いです。

直接的に合コンに誘ってほしいと言わなくても、同僚に「最近いい出会いがなくてさ」と言っておけば、いざという時に「あ、そういえばあいつ出会いないとか言ってたなぁ。とりあえず誘ってみるか」となるかもしれません。

リアルの付き合いを大事にする

「10年来の友人で、SNSでよくやり取りをしているけど最近会っていない人」よりも、「昨日飲み会で知り合って意気投合した人」の方が遊びに誘いやすかったりします。

会わないと心の距離も遠くなってしまうので、「仲良くしたい」と思っている人とはこまめに会うようにしましょう。

一緒に飲んでいる時にひょこっと「そういえばさ」と誘われることが結構あります。

自分が合コンに参加するメリットを提示する

例えば話術などが達者なら合コン自体が盛り上がるので、「こいつを参加させたいな」と思ってもらえます。

または飲みに行ったときにマメに周りをよく見ている人なども女性から好まれやすいので、幹事からすればメリットに映ります。

「こいつが合コンに参加したら盛り上がりそうだな」というメリットを日ごろから見せておくと呼ばれやすくなります。

合コンの参加方法2.自分で企画する

合コン 企画「自分で企画する」というのは、要は幹事になるってことですね。

「呼んでもらうために努力する」のも大事ですが、結局他人頼りになってしまうので確度は低いです。

それよりも自分で開催したほうが、面倒は多いですが手っ取り早いです。

自分で企画する場合の流れ

メンバー集めとスケジュール調整

まずメンバー集めです。自分が幹事ですから、同性のメンバーは自分が全員集めます。

3対3の合コンを企画するなら、自分以外のあとの2人(同性)は自分で声をかけて集めてください。

ただ、女性のメンバーも自分で全部決めてしまうと、それは合コンじゃなくて単なる飲み会なので、女性側の幹事を務めてくれる人を探します。

つまり1つの合コンに男性幹事と女性幹事が一人ずついる状態にするということですね。

この時点であらかじめ「いつ頃に開催したい」というスケジュールを大まかに伝えておきます。

大体「合コンを開催したい」と連絡した日から2週間後くらいに設定するのが通例です。

自分の休みの日や仕事終わりの時間に合わせて出席できる人を募るようにしましょう。

 

ポイント

自分がセッティングする場合、合コンの人数は3対3が最も良いです。

2対2だと、女性の半分が知り合いになってしまいますから、あまりコスパが良くなく、また4対4だと会話が真っ二つに割れてしまいやすい(2対2で盛り上がってしまうということ)のですが、3対3だと何故か全員でひとつの話題を話すようになります。

自分がお呼ばれする場合には2対2もアリなんですが、自分が幹事を務めるなら3対3にしましょう。

 

店選び

合コンを開催するお店を選びます。

お店を選ぶ前に、参加者の食べ物の好き嫌い(アレルギーも含む)を把握しておきましょう。

行ってみたら食べられないものだらけだったなんてことになったら、会全体が盛り下がってしまいますしね。

女性側の好き嫌いに関しては、女性側の幹事に教えてもらうようにしてください。

その上で開催するお店を決めるわけですが、以下の4点をクリアするお店を選びましょう。

  • 完全個室
  • にぎやかな雰囲気
  • 格安チェーンではない
  • 駅から近い

完全個室

個室の方がいいのは、女性の「合コンをやってると見られたくない」という心理に配慮してのことです。個室ではないお店はまず真っ先に除外しましょう。

にぎやかな雰囲気
周りがものすごい静かだと、「うるさくないかな」「会話聞こえすぎるんじゃないかな」と心配になって、盛り上がるものも盛り上がらなくなってしまいます。

格安チェーンではない
ワ○ミとか、つ○八とか格安チェーンは、安い上にメニューも豊富でとても使いやすいですが、正直合コンで使うと女性が引いてしまいます。男だけで飲む分にはいいんですけどね。格安チェーンはできれば選択肢から除外しましょう。

駅から近い
女性をできるだけ歩かせないという意味で、駅から近いお店をチョイスすると「おぬし、わかってるじゃないか」と思ってもらえます。また駅から近いと二次会などになった場合もお店を探しやすいというのがメリットですね。


ちなみに、めぼしいお店を知らない場合は、ぐるなびや食べログで検索するときに「合コン」と検索条件を絞ると、いいお店が見つかりやすいですよ。

決定事項の連絡

お店とスケジュールが決まったら、その旨を全員に連絡します。

 

・開催日

・開催時間
・人数
・予約者の名前
・お店(お店の住所と地図も)
※行き方を簡単に説明するとスマート

 

これらは最低限盛り込んでメールを作りましょう。

前日のリマインドメール

参加者が合コンのことを忘れているなんてことはほとんどありませんが、念のため2日前か前日にリマインドメールを送るのが一応のルールです。

この時の文面は、先に送った開催日等の基本情報にプラスして「楽しみな飲み会が近づいてまいりました」風な文言や、体調を気遣う文言を入れておくと「こやつ、慣れておるな…」と思ってもらえます。

当日は一番乗り

合コン当日、幹事は必ず一番最初に店に到着するようにします。15分~20分前に到着しておきましょう。

到着したら「先に到着して席についてます。お待ちしてます!」と連絡しておくと、あとから来たメンツが「もう入っちゃって大丈夫かな?」となるあの謎の時間を過ごさなくて済みます。


自分で合コンを企画する方法は以上です。あとは目いっぱい楽しんでくださいね!

合コンの参加方法3.合コンセッティングサービスを使う

合コンセッティングサービス特に自分で合コンを企画する場合、相手探しやお店探しに結構手間取ることになります。

頭からケツまで一人で全部こなすのは、かなりタフな作業です。

頑張ってセッティングしても「店の雰囲気が良くない」「段取りが甘い」と散々言われたりするので、相当好きじゃなければ「やってられっか!!」と多分なります。

もし「んなめんどくさいことできるかーーーーい!」と思ったなら、合コンセッティングサービスを使ってみるのが良いと思います。

合コンセッティングサービスとは

合コンセッティングサービスは、サービス内で合コン相手を選べたり、合コンを企画するときの面倒な作業を一部負担してくれたりするサービスです。

【 Rush (ラッシュ) 】というサービスや、【コンパde恋ぷらん】というサービスが有名です。

例えばRushという合コンセッティングサービスは、相手を選んで合コンする「合コンプラン」と、企画されているイベントに参加する「イベントプラン」があります。

合コンプラン

「相手を選ぶ」と言っても、合コンに参加するすべての女性を選ぶわけではありません。簡単に言えば、女性側の幹事になってくれる人を探すような具合です。

職業で選ぶこともできますし、顔写真は会員同士に公開されるので顔で選ぶのもOKです。

相手が決まったら、相手と日程だけ先に決めてしまえば、お店はRush側が決めて予約まで取ってくれます。あとは男性側のメンバーを集めるだけでOKです。

サービス自体の登録は無料で、合コンのセッティングを利用した時のみ、会費に上乗せする形で支払いとなります。

合コン一回当たりの料金は、男性7,560円、女性3,456円(税込み)で固定です(会費込みの料金です)。

若干割高な合コンにはなりますが、幹事の負担がめちゃくちゃ軽減されるのでおすすめです。

ちなみに、大体平均して10人にメッセージ(「合コンしましょう!」)を送ると、1人からOKをもらえます。もちろんバカスカ成立することもありますけどね。

「なかなか合コン成立しないなぁ」と思っても、めげずに根気よくアプローチしましょう。

イベントプラン

合コンセッティングサービスが様々なイベントを企画しています。企画されているイベントに参加するのがイベントプランです。

イベントには、例えばこんなものがあります。

・仕事終わりが最高に美味しい!ビール交流会
・男女同年代 日本酒飲み放題パーティ
・釣った魚をその場で!?魚釣りで合コンパーティ
・いつまでも若々しく ピラティス交流会

会費も参加条件もイベントによって違うので、自分に合ったイベントに申し込みましょう。

1人で参加できるというのがイベントプランのメリットです。


Rushに関しては以下の記事で詳しくまとめてあるので、よろしければどうぞ。

社会人におすすめのツール!合コンセッティングサービス「Rush」を紹介

先ほど少しだけ触れたコンパde恋プランも近いうちに記事にまとめる予定ですが、基本的な使い方や仕組みはRushと同じです。

登録無料なのでとりあえず登録してみると良いと思いますよ。

Rushの無料登録 コンパde恋プランの無料登録




 


データから判明!一番出会えるのは○○だった!

合コン・街コン・婚活パーティ・社会人サークルなど、出会いを提供するサービスには実に様々な種類がありますが、実は最も出会えるのは、「恋活アプリ(マッチングアプリ)」ということがデータからわかっています。

出会い系のイメージが先行しているせいでネット恋活にネガティブな方も多いと思いますが、実はドンドン健全化が進んでおり、すでに国内で最もカップルを生んでいる婚活サービスになっているんです。

ブライダル総研が発表した「婚活実態調査2017」に以下のようなデータがあります。

 

出典:婚活実態調査2017|ブライダル総研

 

上記のデータを分かりやすく説明すると、

  • 2016年に結婚したカップルの11.3%がいずれかの婚活サービスを利用していた
  • いずれかの婚活サービスを利用して結婚した人のうち、37.7%が婚活・恋活アプリ(サイト)を利用していた(結婚相談所は25.3%)

ということです。

2010年代に入ってから、真面目な出会いのみを提供する健全なインターネットサービスが登場し、インターネットでの恋活は爆発的に普及しました。

それまであった不健全なイメージもここ数年でかなり払しょくされてきており、すでに結婚相談所よりも多くのカップルを生むようになっています。

 

これほどまでに普及している背景には、恋活アプリ特有の以下のようなメリットがあります。

  • どこでもお相手探しができるので忙しい中でも恋活できる
  • 利用料が安く気軽に恋活を始められる(男性は月額3,000円程度、女性は無料のものも多い)
  • それに加えてお相手候補がとにかく多い(数十万人規模)

 

ちなみに、インターネット婚活先進国であるアメリカでは、「オンラインで知り合ったカップルはリアルで出会ったカップルより離婚率が低い」というデータも出ています。

※参照:「ネットで知り合って結婚」は全体の1/3、離婚も少ない:米調査│WIRED

つまり、恋活アプリは

  • 「時間をかけず」
  • 「お金もかけず」
  • 「たくさんのお相手の中から」
  • 「自分にぴったりのパートナーを探せるツール」

ということです。

今後日本国内でも、もっとスタンダードな存在になっていくはずです。

色々な出会いの場に参加して結果が出てこなかった方も、ぜひ恋活アプリを利用して運命のパートナーを見つけてください。

以下の記事で最高の出会いを見つけられるオススメの恋活アプリを3つ紹介しているので、よければ参考にしてください。

【一番出会える恋活アプリはコレ!】