心理学を使って異性の心をがっちり掴みたいみなさんこんにちは!

今回は「黄昏効果」という心理効果をご紹介します。

超簡単に説明すると、「夕方は判断力が鈍る」というものです。

詳しく見ていきましょう!

 

黄昏効果ってどんなもの?

黄昏効果とは、夕方17~19時になると判断力・思考力低下するという時間効果です。

人間のバイオリズム(体内リズム)は常に変動しており、覚醒している時間や気候などにも左右されますが、一般的に黄昏時になるとすべての活動能力が低下するといわれます。

例えば交通事故の件数や、仕事のヒューマンエラーも黄昏時が最も多いと言われています。

黄昏効果の恋愛への応用

夕方に告白する

よく言われる応用方法は、「夕方に告白する」というものです。

相手が正常な判断ができないときに勝負を決めてしまうということで、少々反則な気もしますが、

夕方にデートに誘う

告白と同じくデートへの誘いなども黄昏時にすることで成功率を上げられるでしょう。
相手の思考力が下がっている状態は、普段よりも感覚に頼りやすくなっている状態とも言えます。
こういったタイミングで、ダブルバインドなどの交渉術を併せて使えば、さらに成功率を高められるはずです。

帰り道で事故に遭わないように注意

今回は黄昏効果をご紹介しました。

夕方になると思考力が鈍るのは、相手も自分も同じです。

告白してOKをもらったあと、帰り道で事故に遭わないように気を付けてくださいね!

ちなみに、暗いところだと性的に興奮しやすくなるという「暗闇効果」という心理効果もあります。

夕方から夜にかけてのデートはその後の発展にも期待しやすいかも?