心理学を使って異性の心をがっちり掴みたいみなさんこんにちは!

今回は「暗闇効果」という心理効果をご紹介します。

超簡単に説明すると「暗い所にいると性的に興奮する」という心理効果です。

詳しく見ていきましょう!

 

暗闇効果ってどんなもの?

人は暗い場所にいると本能的になり、性的興奮が増します。これを暗闇効果と言います。

暗闇の中では人は閉塞感や不安を覚え、安心するために近くの人に触れたいと思うようです。

また、人間は日中、相手の目や表情を見て心理状態を意識しながら会話をしますが、暗闇の中は表情が読まれにくいため開放的な気分になります。

その関係で精神状態も安定しやすく、異性との交流がしやすい環境になるのです。

暗闇効果に関する実験

心理学者のケネスガーデン博士が、暗闇効果に関する実験を行っています。

面識のない男女6人のグループを2つ作り、明るい部屋と暗い部屋にそれぞれ入ってもらい、どのように交流が行われるのかを観察しました。

明るい部屋に入っていたグループは、相手と近づきすぎない程度の距離を保ちながら自己紹介や当たり障りのない会話をする、いわゆる普通の交流でした。

一方で暗い部屋のグループは、男女の距離感が非常に近くなりました。最初こそ明るい部屋と同じように自己紹介や当たり障りのない会話をしていましたが、しばらくするとボディタッチをしたり抱き合ったりする男女も出たそうです。

暗闇効果の恋愛への応用例

応用1.バーなど照明が暗い飲食店にデートで行く

暗闇効果が出やすいスポットとして、最も身近なのはバーです。ムードもいいので、デートの最後にバーを持ってくることでその後の展開も期待できます。

また、「夜しか時間が取れなかった」と言って、最初からバーに行ってしまうという手もあります。暗闇効果と併せてお酒のチカラも働き、仮にそれほど深い中でなくても打ち解けやすいはずです。

応用2.お化け屋敷に行く

もし遊園地などでデートするなら、ぜひお化け屋敷に行ってみてください。暗闇効果はもちろんですが、緊張感があるため吊り橋効果も狙えます。

応用3.闇鍋などを開催しても面白い

仲のいい友人数名で闇鍋などをしてみるのも面白いかもしれません。宅飲みだと基本的に照明を落とすことがないのですが、闇鍋なら暗くする口実にもなります。友人の家という安心感もありますから、より開放的な気分になるはずです。

まとめ

今回は暗闇効果をご紹介しました。

とかくいやらしい妄想をしてしまいがちですが、悪用はしないでくださいね。

管理人管理人

あのさぁ、下心とか全然ないんだけどさぁ……闇鍋やりませんか!?

ウサギくん

下心が見え見えで逆に清々しい。

ちなみに、夕方になると活動能力が低下する「黄昏効果」なんていうものもありますよ。

時間帯は人の考え方や感じ方に大きく影響するんですね。