心理学を使って異性の心をがっちり掴みたいみなさんこんにちは!

今回は「ボッサードの法則」という心理学をご紹介します。

超簡単に説明すると、「体の距離と心の距離は大体一致する」という法則です。

詳しく見ていきましょう!

 

ボッサードの法則ってどんなもの?

ボッサードの法則とは、アメリカの心理学者ボッサードが発見した「男女間の物理的な距離が近いほど心理的な距離は狭まる」という法則です。

彼の調査によれば、婚約中のカップル5000組の12%はすでに同居しており、21%が半径5ブロック以内に住んでいました。距離が離れているほど結婚にたどり着く確率は低かったそうです。

要するに、統計上近くに住んでいるほど心の距離が近い(仲がいい)ということです。

管理人管理人

仲が悪くなった夫婦が別居するのも多分同じ理由なのだと思います。

ボッサードの法則の恋愛への応用

遠距離恋愛の場合は心の距離が離れないように

ボッサードの法則によれば、遠距離恋愛は成就しにくいということになります。

ただ、電話などを頻繁にすると心の距離が離れにくくなる、という話もあります。

もし遠距離恋愛をするのであれば、心の距離が離れすぎてしまわないように、こまめに連絡を取り合うようにしましょう。

メールよりも、お互いの声を聴ける電話の方がおすすめです。

座る距離、歩く距離を近づける

デートで歩いている時の相手との距離感、座っている時の距離感は、できるだけ近くするようにしましょう。体の距離が近づけば、心の距離も近づきます。

飲み会などでも、相手に気を遣ってか少し間を空けて横に座る人がいますが、親密になりたいのであれば相手との間は狭めたほうがいいでしょう。

グラスを使った距離の測り方

メンタリストDaigo曰く、バーのカウンターで飲んでいる時などのグラスは自身の分身であり、2人のグラスの距離は2人の心の距離そのものだそうです。

もしデートで飲みに行く機会があったら、自分のグラスを相手のグラスに近づけてみてください。

相手がグラスを離すようなら心の距離はまだ遠く、そのままなら心の距離もかなり近づいていると考えられます。

まとめ

今回はボッサードの法則をご紹介しました。

体の距離はそのまま心の距離を表しているので、相手との心の距離がなかなか縮まらなくて困っている人は、思い切って体の距離を近づけてみてください。

ちなみに「タッチング」というテクニックもあるのですが、これに関してはまたの機会にご紹介しますね。