心理学を使って異性の心をがっちり掴みたいみなさんこんにちは!

今回は「スティンザー効果」という心理効果を紹介します。

中二心をくすぐるネーミングですが、ロボットアニメじゃないですよ。

超簡単に説明すると、「座る位置関係で相手への印象が変わる」という心理のことです。

詳しく見ていきましょう!

 

スティンザー効果ってどんなもの?

スティンザー効果は、主に会議に見られる、「自分との関係性が座る位置に現れる」という現象です。

アメリカの心理学者「スティンザー」が実験の結果をまとめたことで明らかになりました。

具体的には以下のような関係性になります。

・正面:敵対する意見を持っている・以前の会議で議論を戦わせた・ライバル関係
・斜め隣:意見が衝突しにくい相手・親しい関係
・隣:仲間・同調・味方

図の位置に自分が座っていた場合、Bの人とは敵対しやすく、Aの人とは意見が衝突しにくく、Eの人とは同調しやすくなります。

また、会議においては以下のような特徴もあります。

・議長のリーダーシップが強い場合:隣同士で話したがる

・議長のリーダーシップが弱い場合:正面と話したがる

 

管理人管理人

真正面の相手とはバチバチになりやすいってことですね。確かに隣にいる人は「うんうん」って話を聞いてくれる印象があります。

スティンザー効果の恋愛への応用

スティンザー効果によれば、相手の斜め向かい、もしくは隣に座ったほうが友好的な関係を築きやすいと考えられます。

特に大人数での合コンなどでは、好みの人の隣か斜め向かいに座るようにしましょう。

逆に正面に座ってしまうと敵対しやすいので、好みの人の真正面は避けましょう。

また2人きりでデートするときは、ベンチに横並びに座る時間を設けたり、隣か斜め向かいの位置関係で座れるお店を選ぶようにすると、親密になりやすそうです。

ホンマでっかTVなどに出演している「植木理恵」という心理学の先生は、カウンセリングの際に、徹子の部屋の位置関係になるように意識しているそうです。

関係が進展して相手に告白する時なども、真正面から「付き合ってください!」というのではなく、隣同士で和やかな空気感の時を選ぶのがおすすめです。

管理人管理人

デートの時にファミレスで女性の隣に座るのはアリですか?

ウサギくん

多分怖がられると思うよ。そもそもファミレスて。

まとめ

今回はスティンザー効果をご紹介しました。

横か斜め向かいに座ることで、親近感や仲間意識が湧きやすくなります。また、「目を見て話せない」という人も、横や斜めの位置関係ならそれほど不自然じゃなくなるので一気に話しやすくなると思いますよ!

ぜひ使ってみてください!