心理学を使って異性の心をがっちり掴みたいみなさんこんにちは!

今回は「コントラスト効果」という心理効果をご紹介します。

ギャップがキーワードになる心理効果で、「ゲインロス効果」とかなり似通っているのですが、微妙な違いがあります。

詳しく見ていきましょう!

 

コントラスト効果ってどんなもの?

コントラスト効果とは対比効果とも言い、主にマーケティングに使われる心理学です。

例えば直前に見た商品より今見ている商品が安い場合に、価格以上に安いと感じてしまう心理効果のことを言います。

ただ価格に限ったものではなく、全ての刺激に対して同じような作用が働きます。

「空間的または時間的に接近して二つの刺激が与えられた結果,同一感覚様式において受ける二つの刺激間の違いに生じる強化作用をいう」

出典:コントラスト効果|コトバンク

例えば、酸っぱいものを食べた後に甘いものを食べると本来の甘さ以上に甘く感じますが、それもコントラスト効果です。

最初に見た情報を基準にしてその後の物事を判断することを「アンカリング」と言います。

コントラスト効果はアンカリングの性質が基になっている心理効果です。

管理人管理人

Mrオクレを見た後にMrオリンピアを見るとみんなムキムキに見えるのはコントラスト効果でしょうか?

ウサギくんウサギくん

それは本当にムキムキなだけだと思うよ。

コントラスト効果の恋愛への応用

コントラスト効果を恋愛に応用しようと思うと、ギャップを作るということになるのでゲインロス効果に近いです。

ただ、コントラスト効果は1人に対する印象の振れ幅だけでなく、人をまたいだ印象の振れ幅でも起こります。

例えば相手がここの所全くいい男に出会えていない状況だった場合、男性の基準が低くアンカリングされている可能性があります。

その場合、あなたがそれほどカッコよくなくても「結構イケメンじゃん」と思ってもらえるかもしれません。

「最近いい出会いがなくて」という相手を狙うのも一つの手だと思いますよ!

まとめ

今回はコントラスト効果をご紹介しました。

最初に会ったときに自分の印象をマイナス目にアンカリングさせるか、すでに異性を選ぶ基準が低くアンカリングされている人を狙ってみるのがいいかもしれませんね。