コンプレックスを抱える男達

男は誰でもコンプレックスを抱えるものです。

そしてそのコンプレックスが原因で女性に対して積極的になれなかったりします

私自身も7年彼女がいなかった時に数多くのコンプレックスに悩み、克服を試みてきました。

ただ、実際に女性と関係を持つようになると、コンプレックスの多くは見当ハズレであったと感じます。

今回は、彼女ができずコンプレックスに悩んでいる男が、勘違いしやすいポイントについて解説します。

ウサギくんウサギくん

ちなみにこのサイトの管理人は元々、チビでデブで脚が短くて顔がでかくて口が臭くてワキガで短小で包茎で早漏の低学歴野郎だよ!

(‘A`)

男は誰しもコンプレックスを抱えるもの

冒頭でお話ししたように、私は7年ほど彼女がいなかった期間があります。その当時は様々なことを考えました。例えば以下のようなものです。

・身長が低いから彼女ができないんじゃないか
・話がつまらないから彼女ができないんじゃないか
・細身じゃないから彼女ができないんじゃないか
・スタイルが悪いから彼女ができないんじゃないか
・髪の毛がくせ毛だから彼女ができないんじゃないか
・短小・早漏が原因で有能なオスのオーラが出ていないから彼女ができないんじゃないか
・大きな夢を持っていないから彼女ができないんじゃないかんじゃないか
・ファッションセンスが悪いから彼女ができないんじゃないか

このほかにもっと突拍子もないことを考えていた気もしますが、もう忘れてしまいました。

こういった悩みを抱えている男性は私だけではないはずです。

「コンプレックス=彼女ができない理由」ではない

デブ

男が抱える女性に対するコンプレックスのほとんどは、恋愛が上手くいかない理由を自分なりに考えた結果生じるものです。

実際に女性から指摘されたものではないため、見当ハズレのものが多いです。

例えば上記をすべて克服したとして、当時の私に彼女ができたのだろうかと考えると、必ずしもそうとは言い切れません。

仮にあなたが「デブだからモテない」と思っていたとしましょう。確かにデブは女性からの評価が低い傾向にあります。

ただ、デブでも彼女がいる人は多いし、結婚している人だって普通にいます。

あまりにも当然すぎる話ですが、容姿がどんなに悪くても、大抵の場合許容してくれる女性がいるものなんです

コンプレックスを克服することで彼女ができる確率を上げることはできますが、今のままでも彼女ができないわけではありません。

別に100人も200人も同時に付き合うわけではないので、女全員からモテモテになる必要はないんです。

「かっこいい自分」になっても女性は近づいてこない

デブ 自分磨き

よくある勘違いとして、「かっこいい自分になれば女性が向こうから寄ってくる」というものがあります。

ただ、実際には、社会人になればイケメンもブサメンも、彼女を作るために自分から動くしかありません。

「コミュニティの中の可愛い女性が、コンプレックスを克服したかっこいい俺に好意を抱いて、仲良くなって、いずれは幸せな交際がスタート」という状況は残念ながらないものとして考えるのが賢明です。

そんな妄想をしているといつまでたっても彼女はできないでしょう。

私の友人に「顔よし、スタイルよし、銀行マン」なのに「童貞、彼女いない歴=年齢」という結構激しめなスペックの男がいます。彼は男友達と遊んでいるのが楽しいからと、一切女性がいる場に顔を出さなかったのですが、30歳を過ぎてから女性との接し方がわからずにあたふたしています。

逆に顔がブサイクでも毎回違う彼女を連れている友人もいます。その友人になんでモテるのか話を聞いたところ「こんな容姿でモテるわけがない。ただ近しい人で脈がありそうな女の子に片っ端からアプローチしてるだけ」と言っていました。

結局は見た目云々ではなく、「動いたやつが勝つ」ということです。

どんなに悪い商品でも、販促しまくればいくらかは売れるのと同じように、恋愛もどんなにブサイクでも女性にアタックし続ければ成功するのです。

逆にあなたが動かない限り、あなたがどんなにかっこいい人間でも、誰もあなたを知ることはありません。

どの時点の自分に妥協できるか

コンプレックスを解消すると男としての自信がつくので、改善できるところはした方がいいです。それ自体は全く否定しません。

ただコンプレックスを克服すること自体は彼女ができないことの問題解決にはならないですし、いつまでたってもコンプレックスからは抜け出せません。

私は身長160cm台なのですが、体重が80kg以上あるときがありました。体型にはコンプレックスがあったので、一念発起して食事制限ダイエットを始めました。

1日のカロリーを1000キロカロリー以下に抑え、主食は抜き、揚げ物も禁止というかなりハードな内容です。
最初の1カ月で9kg落ち、3カ月で13kg落ちました。

自分に満足

かなりいいスタイルになったので満足したのかと思いきや、私は「でもやっぱり腹筋が割れてないとモテないんじゃないか」と思い始めました。

その時点で「多分腹筋が割れても、『今度は肩の筋肉が盛り上がってないと』とか言い始めるのだろう」と思って、ダイエット自体やめてしまいました。

月並みな言葉ですが、人間の「こうありたい」という欲望には際限がありません。結局どの時点の自分に妥協できるかということでしかないんです。

彼女ができればコンプレックスは薄れる

コンプレックスを真正面から「改善」することは難しい。ただ、コンプレックスを別の角度から「消す」ことはできます。

通常「コンプレックスを克服できれば彼女ができる」と思いがちですが、正しくは逆です。

「彼女ができればコンプレックスは消える」

冒頭で話した通り、男性が女性に対して持つコンプレックスは、不幸な自分が作り出してしまう幻想です。

彼女ができて幸せな恋愛ができていれば、コンプレックスは薄れます。

例えばあなたが150cmしかないチビでも、超絶美人な彼女がいれば、「まぁ彼女がいるしいいか」となるはずです。

そして、これまでに話した通り、彼女ができるできないは容姿云々ではなく行動量で決まるので、行動さえすればあなたにも必ず彼女ができます。

まとめ

結局恋愛は行動したもの勝ちです。野球みたいに「打率がー」とかは考える必要がありません。
1000人にフラれても1人だけ自分のことを心から愛してくれる女性を捕まえれば周りからは勝者扱いされます。

「ここがなおれば女性ウケがいいのになぁ」と思っている暇があるなら出会いの場にドンドン顔を出しましょう。

 


データから判明!一番出会えるのは○○だった!

合コン・街コン・婚活パーティ・社会人サークルなど、出会いを提供するサービスには実に様々な種類がありますが、実は最も出会えるのは、「恋活アプリ(マッチングアプリ)」ということがデータからわかっています。

出会い系のイメージが先行しているせいでネット恋活にネガティブな方も多いと思いますが、実はドンドン健全化が進んでおり、すでに国内で最もカップルを生んでいる婚活サービスになっているんです。

ブライダル総研が発表した「婚活実態調査2017」に以下のようなデータがあります。

 

出典:婚活実態調査2017|ブライダル総研

 

上記のデータを分かりやすく説明すると、

  • 2016年に結婚したカップルの11.3%がいずれかの婚活サービスを利用していた
  • いずれかの婚活サービスを利用して結婚した人のうち、37.7%が婚活・恋活アプリ(サイト)を利用していた(結婚相談所は25.3%)

ということです。

2010年代に入ってから、真面目な出会いのみを提供する健全なインターネットサービスが登場し、インターネットでの恋活は爆発的に普及しました。

それまであった不健全なイメージもここ数年でかなり払しょくされてきており、すでに結婚相談所よりも多くのカップルを生むようになっています。

 

これほどまでに普及している背景には、恋活アプリ特有の以下のようなメリットがあります。

  • どこでもお相手探しができるので忙しい中でも恋活できる
  • 利用料が安く気軽に恋活を始められる(男性は月額3,000円程度、女性は無料のものも多い)
  • それに加えてお相手候補がとにかく多い(数十万人規模)

 

ちなみに、インターネット婚活先進国であるアメリカでは、「オンラインで知り合ったカップルはリアルで出会ったカップルより離婚率が低い」というデータも出ています。

※参照:「ネットで知り合って結婚」は全体の1/3、離婚も少ない:米調査│WIRED

つまり、恋活アプリは

  • 「時間をかけず」
  • 「お金もかけず」
  • 「たくさんのお相手の中から」
  • 「自分にぴったりのパートナーを探せるツール」

ということです。

今後日本国内でも、もっとスタンダードな存在になっていくはずです。

色々な出会いの場に参加して結果が出てこなかった方も、ぜひ恋活アプリを利用して運命のパートナーを見つけてください。

以下の記事で最高の出会いを見つけられるオススメの恋活アプリを3つ紹介しているので、よければ参考にしてください。

【一番出会える恋活アプリはコレ!】