オスの存在意義

先日youtubeで動画を漁っていたところ、興味深い動画を発見しました。

その動画がこちら。

初めて知ったのですが、セグロアシナガバチのメスは、オスとメスを産み分けることができるそうです。

有精卵だとメスかオスが生まれ、無精卵だと必ずオスが生まれるそうです。

受精してなくても孵化するというのは面白いですね。

調べてみると、セグロアシナガバチだけでなく、スズメバチやミツバチも同じらしく、ほぼすべての蜂がこのような仕組みになっていると思われます。

おもしろいのが蜂のオスが存在する意味です。

オスは働きバチになることはありません。

強力な顎もなく、毒針もなく、狩りもできず、幼虫の給仕もできないため、生殖(交尾)するためだけの存在なのだそうです。

上の動画でも、女王バチが死んだあと自分たちの巣にいる幼虫を食べて飢えをしのぐ姿が撮影されています(狩りができないため)。

また、すでに死骸になった女王バチに餌をねだるような姿も撮影されています。

この動画を観て、「オスは無力。一体何のために生きているんだろう」と悲しくなってしまいました。

オスの存在意義とは

気になったのが、「なぜ生物にはオスとメスが存在するのか」ということです。

もちろん雌雄同体や分裂で数を増やす生物もいますが、多くの動物はオスとメスに分かれており、有性生殖することで子孫を残します。

蜂のように交尾しかできない個体(オス)を生むというのは、育てる手間・養う手間を考えると利益が全く釣り合わないように見えます。

単為生殖できたほうがよっぽど効率的だと思いました。

これは少なからず人間にも当てはまります。オスとメスに分かれているのは何かしらの理由があるはずです。

そこで色々調べてみたところ、オスの存在意義に関する興味深い研究結果を見つけました。

オスの競争によって種が耐性を得る

(オスが存在することに対して)考えうる説明のひとつが、「メスの好意を得ようとオス同士が争うことで、オスが種の遺伝子プールを改善する」というものだ。それによって、自分たちの新しい世代を、環境の変化やネガティヴな遺伝的変異の影響に対して対応できるようにするわけだ。

この仮説を確かめようと、イースト・アングリア大学の研究者チームは、10年間、管理された条件で、甲虫類の50世代以上にわたる進化を観察した。そして、ダーウィンが性淘汰と定義したもののを証明する結果が、最近『ネイチャー』で発表された。

~中略~

強い性淘汰にかけられた集団は、強い耐性を示して、有害な変異が過度に蓄積して絶滅するまでに、20世代もの間、同系交配によって生み出されて生き延びた。これに対して、性淘汰がより弱かった、あるいはまったくその影響がなかったグループはより耐性がなく、10世代の間にすべて絶滅した。

したがって、オスは役立たずな存在などではなく、彼らが伴侶を見付けるための競争は、種の遺伝的優位性を保つために必要不可欠なのだ。

参照:オスの存在理由、実験で証明される|WIRED

簡単にまとめると、「オスがメスを奪い合ったほうが、種全体の環境変化やストレスに対する耐性が高まり繁栄につながる」ということです。

つまりオスは、「メスを取り合って競争すること」そのものが仕事と考えてもいいでしょう。

本質的にモテる男の条件

これを知って頭に浮かんだのは、「競争に勝っている男こそが本質的にモテる男なのではないか」という仮説です。

奪い合いに勝ったオスと交尾することで種を繁栄させやすくなるということは、人間の女性も本能的に競争に勝つ男に魅力を感じるはずです。

例えば、小中学校だと足が速い、スポーツができる、頭がいい男がモテますが、これも「競争に勝っているから」と考えると腑に落ちます(奪い合いではありませんが)。

子供は大人よりも本能に従っていると考えられるので、大人が思う「カッコいい男」よりも信憑性があります。

つまり、「モテたければ人間界の競争に勝つ」というのが重要になってくると考えられます。

例えば、職場で営業成績No1になるとか、趣味のスポーツで地域No1になるとか、そういったことが男の魅力につながってくるはずです。

よく「カッコいい男になるためには英雄体験が必要だ」と言いますが、競争に勝つことは英雄体験の一つでもあります。

今現在競争することすら放棄してしまっているのであれば、もしかしたらモテるための最初のステージにすら上がっていないのかもしれません。

 

彼女がほしいなら自分磨きの前にやるべきことがある

「全然モテない」
「生まれてから今まで彼女ができたことがない」
「ブサメンな俺には一生春は来ないだろう」

こんな風に、女性から見向きもされない、頑張っているのに彼女ができない、というのは本当につらいものです。

わたしも10代後半~20代中盤頃まで約7年ほど彼女ができず、なぜモテないのか考えて改善してを繰り返し、枯れるような思いで毎日を過ごしていました。

同じ思いをされている方も多いと思います。

 

ただ、実はモテないままでも彼女はできます。

「モテる」ために重要なのは、不特定多数の女性に好かれるための容姿、雰囲気を身につけること。
「彼女を作る」ために重要なのは、自分のことを受け入れてくれる女性を見つけることです。

 

どんなにモテない男性でも、絶対に自分にしかない魅力を持っています。

  • 自分の魅力を客観的に理解し的確に伝える
  • 多くの女性に自分を知ってもらう

ことができれば、必ず自分のことを受け入れてくれる女性が見つかります。

 

恋活アプリなら最良のパートナーが見つかる

短期間でできるだけ多くの女性と出会う(多くの人に知ってもらう)ためには、恋活・婚活サービスを利用するのがいいでしょう。

女性と出会えるサービスは数多くあります。

合コン、街コンなどは一般的ですし、相席居酒屋などもそのひとつです。

 

そのなかでももっともおすすめなのが「恋活アプリ」です。

アプリの種類にもよりますが、なかには数百万人が登録しているものもあり、信じられないくらい多くの女性に自分のことをアピールできるのが最大のメリットです。

 

ただ、「アプリなんて本当に出会えるの?」と思うかもしれませんね。

あまりいいイメージがないのも理解できます。

しかし、そういったイメージとは裏腹に、実はアプリで出会って結婚するカップルの数は、すでに結婚相談所で生まれるカップルの数を超えています。

 

出典:婚活実態調査2017|ブライダル総研

上記はブライダル総研が実施した調査です。

2016年に結婚したカップルの39.4%が何かしらの婚活サービスを利用しており、そのうち37.7%は恋活・婚活アプリを利用していることがわかります。

一方で結婚相談所は25.3%です。

 

驚くかもしれませんが、よく考えれば至極当然のことです。

何十万人、何百万人の中からお相手を探せるのですから、自分にぴったりのパートナーが見つかる可能性が極めて高いのです。

考えてもみてください。いま死ぬほどモテなくても、10万人の女性が自分のことを知ったら、何人か自分のことを好きになってくれるひとが現れそうな気がしませんか?

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