彼女ができない「出会いの場に参加しているけど全然彼女ができない!」というみなさんこんにちは!

普通「出会いがない」「彼女ができない」と言っている人は、大体家で暇していたりするのですが、行動しているけど結果が伴わない、努力しているのに報われていないという人もいると思います。

やはり恋愛は運にも左右されてしまいますし、行動したからと言ってすぐに結果が出ないこともあります。

また、もっと本質的な部分に見直さなければいけない点があるのかもしれません。

今回は、彼女を作るために行動しているのに結果が伴わない時どうしたらいいか紹介します。

よろしければ最後までお付き合いください。

探すエリアを広げてみる

エリアを広げる今現在自分の住むエリア(都道府県・市など)に絞って出会いを探しているのであれば、もう少し広いエリアで相手を探してみてもいいかもしれません。

例えば、市内で探しているのであれば県内までエリアを広げてみる、県内で探しているのであれば隣接する県まで範囲を広げてみるなどです。

少し面倒に感じるかもしれませんが、いい人に出会えればそういった気持ちはなくなるものです。

「遠距離恋愛の方が燃える」なんて意見も多いので、一度試してみてはいかがでしょうか。

相手に求める条件を下げてみる

条件を下げる最初からガチガチに理想を上げていると当然出会いは少なくなります。

理想は理想で大切ですが、あまり条件を厳しく設けてしまうと「自分に合うかもしれない人」まで切り捨ててしまうことになります。

ちなみに理想に完璧にマッチする人と付き合った場合、付き合った後にアラが見えてしまい別れやすいです。

逆に最初の印象がそれほど良くない場合、少しいいところを見つけるだけで「意外にいい人かも」となるので、恋愛に対する満足度も高くなります。(ゲインロス効果)

よく「2番目に好きな人と付き合うと長続きする」と言われますが、それと同じですね。

【ゲインロス効果】ギャップ萌えで好印象を狙う!

気長に待ってみる

気長に待つ冒頭でもお話ししましたが、何事も運はつきものです。

「今は運が悪い」と割り切って気長に待ってみるのもいいかもしれません。

結果が出ないときに頑張りすぎても悪循環になってしまう可能性があるので、少し時間をおいて冷静になってみましょう。

また、もしかすると頑張りすぎてガツガツ感が出てしまっているかもしれません。

一旦恋活から離れてみたら落ち着きが出て急にモテるようになった、なんてこともあるかもしれません。

仕事や趣味に「野心」をもって打ち込んでみる

仕事に打ち込む出会いの場にたくさん参加すれば彼女ができる確率が上がるのは事実ですが、人間的・男性的に面白い部分がなければ「その他大勢」に見られてしまい、恋愛に発展しにくいのも事実です。

では人間的・男性的な魅力とはどこにあるのかと考えると、「野心」「自信」である場合が多いように思います。

仕事でも趣味でも「俺は絶対にこれで日本一になる」と命を懸けて本気で言っている人は、人間的にゴミカスであっても腐れ外道であっても、どうしても魅力的に見えます。

逆に、本気で打ち込める趣味はなく、仕事もただこなしているだけという男性は、男性から見ても魅力がなく、積極的に仲良くなりたいとは思いません。

テレビの話になってしまいますが、以前マネーの虎という番組に「ビッグになるために日本武道館でデビューライブをしたい」という志願者が現れたことがあります。

その志願者は「ライブ活動も最近やってない」らしく、最初は虎たちも鼻で笑っていましたが、「武道館でやるために自分の経営している店を潰してきた」というほどの熱をもってプレゼンした結果、条件付きで1800万円のお金を融資してもらうことに成功しています。

これは、その人の野心の本気度が、投資する側の目に魅力的に映ったということだと思います。(テレビなので多少演出は入っていると思いますが)

当時の動画がyoutubeにアップされていたので暇なら見てみてください。

野心があって自信があるというのはすなわち「自分を持っている」ということでもあります。

よく言われる「女性から好かれる外見」などは、あくまでも第一印象で弾かれないための恋活的なマニュアルで、女性と深い中になろうと思ったら、自分しか持っていない何かが必要です。

恋活が趣味化してしまっている人は、「自分は恋愛以外に何をしたいのか」をよく考え、そちらに時間を割くようにしてみてもいいかもしれません。

また管理人は、蜂の動画を観ながら「競争に勝つ男ほど魅力的なんじゃないか」と仮説を立てたことがあります。

そちらの記事も読んでみてください。

「オスの存在意義」から考えるモテる男の条件

まとめ

いかがだったでしょうか?

行動していても彼女ができない人は、人間的に魅力的になるか、出会う人数をもっと増やすかで、彼女ができる確率を上げられます。

ただ、あまり煮詰まりすぎると婚活鬱という落とし穴もあるので、少し力を抜いて取り組んでいってください。

 


データから判明!一番出会えるのは○○だった!

合コン・街コン・婚活パーティ・社会人サークルなど、出会いを提供するサービスには実に様々な種類がありますが、実は最も出会えるのは、「恋活アプリ(マッチングアプリ)」ということがデータからわかっています。

出会い系のイメージが先行しているせいでネット恋活にネガティブな方も多いと思いますが、実はドンドン健全化が進んでおり、すでに国内で最もカップルを生んでいる婚活サービスになっているんです。

ブライダル総研が発表した「婚活実態調査2017」に以下のようなデータがあります。

 

出典:婚活実態調査2017|ブライダル総研

 

上記のデータを分かりやすく説明すると、

  • 2016年に結婚したカップルの11.3%がいずれかの婚活サービスを利用していた
  • いずれかの婚活サービスを利用して結婚した人のうち、37.7%が婚活・恋活アプリ(サイト)を利用していた(結婚相談所は25.3%)

ということです。

2010年代に入ってから、真面目な出会いのみを提供する健全なインターネットサービスが登場し、インターネットでの恋活は爆発的に普及しました。

それまであった不健全なイメージもここ数年でかなり払しょくされてきており、すでに結婚相談所よりも多くのカップルを生むようになっています。

 

これほどまでに普及している背景には、恋活アプリ特有の以下のようなメリットがあります。

  • どこでもお相手探しができるので忙しい中でも恋活できる
  • 利用料が安く気軽に恋活を始められる(男性は月額3,000円程度、女性は無料のものも多い)
  • それに加えてお相手候補がとにかく多い(数十万人規模)

 

ちなみに、インターネット婚活先進国であるアメリカでは、「オンラインで知り合ったカップルはリアルで出会ったカップルより離婚率が低い」というデータも出ています。

※参照:「ネットで知り合って結婚」は全体の1/3、離婚も少ない:米調査│WIRED

つまり、恋活アプリは

  • 「時間をかけず」
  • 「お金もかけず」
  • 「たくさんのお相手の中から」
  • 「自分にぴったりのパートナーを探せるツール」

ということです。

今後日本国内でも、もっとスタンダードな存在になっていくはずです。

色々な出会いの場に参加して結果が出てこなかった方も、ぜひ恋活アプリを利用して運命のパートナーを見つけてください。

以下の記事で最高の出会いを見つけられるオススメの恋活アプリを3つ紹介しているので、よければ参考にしてください。

【一番出会える恋活アプリはコレ!】