親恋活アプリや、その他のインターネットサービスを使って異性と知り会うと、そのことをなかなか周囲に伝えづらいものです。

仲のいい友人などなら比較的話しやすいですが、親などには打ち明けにくいですよね。

「バレたくない」というよりも「伝えたい気持ちはあるんだけど、否定されることが怖くて伝えられない」という状態だと思います。

上の世代の人たちは特にインターネットに対して不信感があるので、「大丈夫なのか?」「騙されてるんじゃないのか?」となると思います。

嘘をつけばいいのですが、一生嘘をつき通すのも気が重いですし、「なんで幸せなことなのに嘘つかなきゃいけないんだ」という気持ちもあるでしょう。

それが原因で恋人と別れてしまう人もいるようです。

今回はそんな人に向けて、「気持ちが楽になる嘘のつき方と考え方」をご紹介します。

よろしければ最後までお付き合いください。

 

理解ある友人には打ち明けるのがよい

まず、「隠している」ことが罪悪感になっていると、心が押しつぶされてしまうことがあります。

そうならないためにも、理解のある友人にだけは恋活アプリで出会ったことを打ち明けたほうがいいでしょう。

話せる相手がひとりいるだけで精神的な負担はかなり軽減されます。

もし話せる相手がいないのであれば、掲示板に書き込んだり、最近は愚痴聞き屋というものもあるらしいので、利用してみてもいいかもしれません。

 

嘘をつき続ける必要はない

基本はどうしても嘘でごまかす形になってしまいますが、なにも一生嘘をつきとおさなければいけないというわけではありません。

なれそめを聞かれるのは人生の中でもごく限られたシチュエーションだけです。

パッと思いつくのは、お互いの親に初めて会う時結婚式のスピーチくらいでしょうか。

毎週親から「どうやって出会ったの?」なんて聞かれることはありません。

ここだけ乗り越えてしまえばOKなので、「嘘をついている」という感覚は持たずに生活できます。

「一生嘘をつきとおさなければいけない」と思ってしまっている人は、一種のパニック状態になっていると思います。

今ものすごく悩んでいるせいで「いますぐ抜け出したい」と思うかもしれませんが、月日が経つと案外気にならなくなるものです。

恋活アプリを使っていたことだけ伏せればOK

嘘をつくにあたって、完全に作り話にしてしまうと自分がつらくなります。
そのため事実に基づく形にするのがベストです。

「友人の紹介」などにしてしまうと、友人とも口裏を合わせないといけないのでボロが出やすくなります。

一番いいのは、アプリを使っていることだけ伏せるという方法です。

初めてデートした場所や、待ち合わせた場所を「出会いの場」とし、きっかけを「自分の一目ぼれ」とすると、その後の展開を一切脚色しなくてよくなります。

嘘をつくというより、事実を一部切り取るという感覚です。

結婚してしばらくしてから話す

もしどうしても「騙している」という罪悪感があるのであれば、結婚後1.2年経ってから打ち明けるようにしましょう。

人となりがわからない初対面の状態で「ネットで知り合った」と言えば親も不安になりますが、すでに「いい人だ」と思ってくれていれば、カミングアウトしたところでなんともなりません。

そもそも「ネットで知り合った」と伝えたときに親が感じる不安は、「悪い相手じゃないのか」ということのみです。

カミングアウトすでに結婚して幸せな家庭を築けているのであれば、否定する材料がありません。

余談ではありますが、管理人の兄は合コンで知り合った女性と結婚しました。

当時は「友人の紹介で」と言っていましたし、結婚式の時もそう紹介されていましたが、結婚後1年くらいで合コンで知り合ったということを知りました。

その時わたしは、「へぇ合コンって本当に結婚まで行くことあるんだな」としか思いませんでした。

いい結果が出ていればプロセスは気にならなくなるものです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

そもそもパートナーのことを今大切に思えているのであれば、出会いのきっかけなんてどうでもいいものです。

嘘をつくにしろ本当のことを伝えるにしろ、自信をもっていいと思いますよ!

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