出会いがない どうすればいい「出会いが全然ないんだけどどうすればいいかわからない」という方こんにちは!

出会いがないと恋愛のスタートすら切れないのでもどかしいですよね。

「出会いがない」と一口に言っても、人それぞれ状況が違うので、どうすればいいかも人によって変わってきます。

今回は、原因別に「どうすれば出会いが増えるのか」を紹介したいと思います。

よろしければ最後までお付き合いください。

 

出会いがないのは行動していないから

  • 仕事で恋活する時間がない
  • 外に出てもなかなか声がかけられない
  • そもそも出会える場所をしらない

このように、人によって状況は様々ですが、出会いがない人に共通しているのは、行動していない、または行動量が足りないということです。

これは「行動してないのに出会いがないとか甘ったれたこと言ってんじゃねぇ」という意味ではなく、単純に事実としてとらえてください。

異性と付き合うためには、異性と付き合うための行動を起こさなければいけません。

特段苦労しなくても恋人ができる人は、無意識に恋活をしています。恋愛体質、恋多き男、なんて言われる人は大体そのタイプです。

このタイプの人は恋活スイッチがずっと入りっぱなしになっているので、身近な人でも気になる人がいたらガンガンアプローチしますし、それをメンドクサイとも思いません。

「出会いがない」という人は、上記のようにナチュラルに恋愛をすることが難しい人が多く、恋活スイッチをいれて意識的に恋愛モードに切り替えなければならないのです。

積極的に出会いの場に足を運んだり、身近な人の見方を変えてみたりすれば出会いは自然に増えます。

ただ、状況によってどう行動するのが適切かは異なります。

「今まで彼女ができたことがない」「どんな場所に出会いがあるのかわからない」「仕事が原因で出会いがない」という悩み別に解決策を考えてみました。

今まで彼女ができたことがない人

彼女ができたことない中学、高校、大学と、身近なところに女性がいる状態が何年もあったのに彼女ができたことがない人は、出会いがないだけではなくその他なにかしらの問題がある可能性が高いです。

以下の点を見直してみましょう。

 

友達はいるか

友達がひとりもいない場合、コミュニケーション能力が著しく低い可能性があります。

自分から相手に話しかけたり、相手の意見を肯定するところから徐々に慣れていきましょう。

女性に話しかけられるか

女性に対して極端に憶病になる人がいます。あまり女性を特別視しすぎるとまともなコミュニケーションが取れなくなります。

変にカッコつけていないか

慣れないオラオラ言葉を頑張って使っていたり、似合わないウェーイ感を出したりしている人がいますが、男から見てもくそダサいです。

女性から見ると、よくて「イジる対象」くらいの評価にしかならないので恋愛対象になりません。

空気は読めているか

致命的に空気が読めない人がいますが、大体は人との会話に慣れていなかったり、「会話で相手を楽しませよう」という向上心を持っていない人です。

相手の話を聞けるか

相手の話をさえぎって自分の話ばかりする人がいます。その話が面白いならいいのですが、大体相手の話を聞けない人の話ほどつまらないです。

服装はダサくないか

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奇抜なデザインでなくても、やたらとブランドマークが大きく書かれていたり、文字がいっぱい書いてあったりするシャツは、世間一般ではダサいと思われます。

また重ね着風(1枚で重ね着に見えるやつ)なども「ガキっぽい」と思われます。

「合コン行ったらヤベェやつエンカウントしたwwwwwwwww」と言われてしまいます。

 

上記の点で思い当たる節があまりにも多いなら、たとえ女性と知り合える場所に足を運んでもうまくいかない可能性が高いです。

出会いの場に足を運ぶのと並行して自分磨きをしていきましょう。

「何が原因か全くわからないのだが」という方は、以下の記事が参考になるかもしれません。

モテない原因はどれ?自分では気づきにくいけど女性ウケ最悪な男の癖・特徴14選

どんな場所に出会いがあるのかわからない人

出会いの場がわからない「学校を卒業してから全く出会いがなくなった」「職場に男しかいない」「どんな場所に出会いがあるのかわからない」という悩みはよく聞きます。

こういった人は、出会いがある場所に積極的に参加しましょう。

と言っても、女性がいるところならどこでも出会える可能性はあります。

一般的に「出会いの場」と言われているのは、「参加者の主目的が出会いの場」「参加者の主目的が出会い以外の場」と2種類あります。

・参加者の主目的が「出会い」の場

参加している異性が全員パートナー探しをしているので、恋人ができる可能性も高いです。その分ライバルが多く値踏みされてしまう可能性もあります。

・参加者の主目的が「出会い以外」の場

趣味や私生活の延長を出会いの場と捉えるだけなので気楽ですが、いつまでたっても出会えないという可能性があります。

どちらがいいというものではありませんし、どちらでも出会っている人はいます。

難しく考えずに気になったものから始めてみると良いと思います。

とりあえずちょっとでも行動を始めることが大切です。

参加者の主目的が出会いの場と参加方法

婚活パーティ

合コン

友人に誘ってもらうか自分で企画するのが一般的ですが、合コンセッティングサービスなどで業者にセッティングを任せることもできます(相手は選べます)。有名なのは合コンセッティングサービス【Rush(ラッシュ)】というサービスです。

合コンに参加する方法は以下の記事を参考にしてください。

【初心者向け】合コンの参加方法と開催するコツをわかりやすく解説

街コン

対象エリアの数店舗を使って大規模に行う合コンです。

上記の【 Rush (ラッシュ) 】というサービスでも申し込みが可能ですが、街コンジャパンなどで日程と応募資格が合う街コンを探して応募することもできます。

街コンの参加方法は以下の記事で詳しく解説しています。

街コンの参加方法!ポータルサイト・主催者を一覧にしてみました

社会人サークル

趣味の友達作りや恋活の場として利用している人も多いです。

当日の参加費がかかるのみで、入会費や年会費は無料としているサークルが多いです。各サークルのホームページから会員登録ができます。

よく知られている社会人サークルは以下の通り。

New Day
全国社会人サークル
社会人サークルパステル

社会人サークルに関する詳細は以下の記事を読んでみてください。

社会人サークルとは?どんなことをするところ?出会いはある?

婚活パーティ

結婚相手を探すパーティです。ホテルのパーティ会場や結婚式場などで開催されます。上記の街コンジャパンや、婚活パーティのポータルサイトがあるので、サイト経由で応募します。エクシオというサイトが有名です。

恋活アプリ ※おすすめ

出会いたい人同士のマッチングサービスです。

各恋活アプリにアクセスして無料登録すると使えるようになります。

有名なのはペアーズOmiai というアプリです。

おすすめの恋活アプリは以下の記事で紹介しています。

実際に使った10種類の中で本当に出会えた恋活アプリ4選

結婚相談所

仲人がついて婚活をサポートしてくれるサービスです。結婚相談所に連絡をいれ、無料カウンセリング⇒入会という流れを踏む場合が多いです。

参加者の主目的が出会い以外の場

身近な出会い

習い事

資格講座、料理教室などは出会いの場として人気があります。習い事のポータルサイトがあるので、自分が興味をもてる習い事を探してみてください。

教室おけいこ見つけ隊

ボランティア

街の清掃(ゴミ拾い)、緑化活動、観光地のガイドなど、ボランティア活動が出会いにつながることもあります。こちらもボランティアのポータルサイトがあります。

ボランティアプラットフォーム

スポーツジム

スポーツジムが出会いの場になることもあります。

ジム通いは習慣にする人が多いので、いい人に出会えるとアプローチの機会が多いのがメリットです。

その他

その他に、友人の紹介で出会う人も多いようなので、知人友人を頼って異性を紹介してもらうのも一つの手だと思います。

仕事が原因で出会いがない人

仕事があり得ないほど忙しかったり、転勤出張が多くて出会いがない人は、仕事の環境を変えてしまうか、時間がなくても出会えるツールを使うのがいいでしょう。

恋活アプリ

忙しくても、恋活アプリを使えば時間をかけずに恋活できます

転勤などで住む地域が変わっても、お相手の検索でエリアを指定すればいいだけなのでとても手軽です。

出会いがないならコレ!恋活アプリがおすすめな7つの理由

転職

最終手段ではありますが、プライベートな時間が全く取れないのであれば転職も視野に入れたほうがいいでしょう。

恋愛やプライベートが充実しなければ仕事の成績も伸びません。デキる男は遊びも本気です。

自分で探すのは手間もかかりますが、転職エージェントを頼れば、給料はそのままで就業時間を減らせる職場を紹介してくれるかもしれません。

10万件の企業口コミで失敗しない転職。キャリコネ

まとめ

出会いがない人の状況別に改善案をまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

行動すれば必ず結果は出るので、前向きに出会いに取り組んでいきましょう。

 


データから判明!一番出会えるのは○○だった!

合コン・街コン・婚活パーティ・社会人サークルなど、出会いを提供するサービスには実に様々な種類がありますが、実は最も出会えるのは、「恋活アプリ(マッチングアプリ)」ということがデータからわかっています。

出会い系のイメージが先行しているせいでネット恋活にネガティブな方も多いと思いますが、実はドンドン健全化が進んでおり、すでに国内で最もカップルを生んでいる婚活サービスになっているんです。

ブライダル総研が発表した「婚活実態調査2017」に以下のようなデータがあります。

 

出典:婚活実態調査2017|ブライダル総研

 

上記のデータを分かりやすく説明すると、

  • 2016年に結婚したカップルの11.3%がいずれかの婚活サービスを利用していた
  • いずれかの婚活サービスを利用して結婚した人のうち、37.7%が婚活・恋活アプリ(サイト)を利用していた(結婚相談所は25.3%)

ということです。

2010年代に入ってから、真面目な出会いのみを提供する健全なインターネットサービスが登場し、インターネットでの恋活は爆発的に普及しました。

それまであった不健全なイメージもここ数年でかなり払しょくされてきており、すでに結婚相談所よりも多くのカップルを生むようになっています。

 

これほどまでに普及している背景には、恋活アプリ特有の以下のようなメリットがあります。

  • どこでもお相手探しができるので忙しい中でも恋活できる
  • 利用料が安く気軽に恋活を始められる(男性は月額3,000円程度、女性は無料のものも多い)
  • それに加えてお相手候補がとにかく多い(数十万人規模)

 

ちなみに、インターネット婚活先進国であるアメリカでは、「オンラインで知り合ったカップルはリアルで出会ったカップルより離婚率が低い」というデータも出ています。

※参照:「ネットで知り合って結婚」は全体の1/3、離婚も少ない:米調査│WIRED

つまり、恋活アプリは

  • 「時間をかけず」
  • 「お金もかけず」
  • 「たくさんのお相手の中から」
  • 「自分にぴったりのパートナーを探せるツール」

ということです。

今後日本国内でも、もっとスタンダードな存在になっていくはずです。

色々な出会いの場に参加して結果が出てこなかった方も、ぜひ恋活アプリを利用して運命のパートナーを見つけてください。

以下の記事で最高の出会いを見つけられるオススメの恋活アプリを3つ紹介しているので、よければ参考にしてください。

【一番出会える恋活アプリはコレ!】