ウサギくん

この記事は「彼女が欲しい!」「恋愛がしたい!」という人向けに出会いの場をまとめた記事だよ!

一口に「出会い」と言っても、「結婚相手」「恋人」「気の合う友達」など、様々な出会いがあります。

男性の場合は「セフレ探し」なんていうのもありますし、目的によって出会える場所は変わってきます。

今回は恋愛がしたい人向けの「恋人に出会える場所」を紹介します。

よろしければ最後までお付き合いください。

出会いは本当にない?

社会人になると出会いがなくなるという声は非常に多いです。

実際に「異性との出会いはあるか」という問いに対して、男女ともに50%以上が「出会いはない」と答えたというデータもあります。

また、未婚率も男女ともに年々上昇しています。

出典:未婚化の進行|内閣府

ただ、社会人を対象にしたこんなデータもあります。

Q.今の彼氏とはどこで出会いましたか?

「職場」(29.6%)
「友達の紹介」(14.8%)
「大学(学校)」(13.0%)
「合コン(飲み会)」(9.3%)
「習い事」(3.7%)

参照:社会人は出会いがない!? 社会人カップルが出会った場所TOP5|マイナビウーマン

このデータを見ると、出会いを主目的にしているのは「合コン」だけで、そのほかは身近なところで出会っていることがわかります。

もしかすると、「出会いがない」と言っている人の中には、出会っているのにそれを出会いだと認識していないだけの人もいるかもしれません。

身近なところにも出会いがあるかもしれないと意識を変えて、自分を魅力的に見せる努力をすることで、恋愛は成就しやすくなるはずです。

意識を変えて出会いを増やす

身近な出会い社会人は家と職場の往復になりがちなので、意識や環境を変化させない限り出会いは増えていきません。

まずは意識を変えてみましょう。

 

 

誘われたら断らない

どこに出会いがあるかわからないので、友人や同僚の誘いはできる限り受けるようにしましょう。

「メリットがあるかどうか」という打算的な考え方をしてしまうのはよくありません。

飲みに行った店の店員と意気投合する可能性もありますし、いつも誘ってくれる友人と仲良くなることでいい人を紹介してもらえる可能性だってあります。

人間関係を広げることにもつながるので、ぜひ二つ返事で誘いに乗って、色々な場所に顔を出すようにしてください。

外見を磨く

「どうせ恋人いないし」「どうせ出会いなんてないし」と思って外見に気を遣わないでいると、出会いがどんどん遠のきます。

外見を磨くことが出会いを探すモチベーションにもなるので、先行投資だと考えて時間とお金を割くようにしましょう。

外見の磨き方については以下の記事で詳しく紹介しています。

【モテる男の外見】イケメンじゃなくてもかっこいい男になろう

話しかけやすい雰囲気にする

いつも無表情だったり事務的だったりすると、話しかけられるのを拒絶しているように見えてしまいます。

イライラしても表に出さない、たまに話しかけられたら愛想良くするなど、ちょっとした配慮で周りから話しかけられる機会は多くなります。

また相手の長所を探す癖をつけるなんていうのもいいかもしれません。

話しかけやすい雰囲気を出していれば、思わぬ人脈が得られたりもします。

友人関係を大切にする

社会人になると忙しくて友人関係にまで意識が回らなくなりがちです。

また、昨今はSNSでいつでもつながっている感が得られるので、「敢えて会う必要もない」と思ってしまうかもしれませんが、やはり実際に友人と会うことは大切です。

会社など、いつも同じ人しか会わない状態だと、同じ考え方しかできなくなっていきます。

2.3ヵ月に1回でもいいので、近況報告も兼ねて仲の良い友人と会うようにしましょう。

直接的な紹介などはなくてもいい刺激になるはずです。

自分から積極的にアプローチ

いいなと思う人がいても待ってしまう人がいますが、その人がいつまで身近な人でいるかはわかりません。

例えば職場の人だったら、今月中に転勤してしまう可能性もあります。

男女関係なく、良いと思える人が現れたら積極的に自分からアプローチしましょう。

出会いが多い場所に足を運ぼう

婚活パーティ識を変えたり自分磨きを頑張っても、職場環境などのせいで出会えないということは実際にあります。

そういう時は今までの行動範囲の外に出るようにしましょう。

出会いが多いと言われている場所は以下の通りです。

ただ、冒頭で紹介したデータで言えば、どこでも出会える可能性があると言えそうですから、「どこに出会いがあるかわからない」という意識は常に持っておきましょう。

出会いが多いと言われている場所・イベントは以下の通りです。

街コン

街中で開かれる大規模な合コンイベントです。社会人限定や年齢限定の街コンもあるので、自分の属性に合わせたイベントに参加すれば出会える可能性も高くなります。

恋活アプリ ※おすすめ

恋人を探すためのアプリです。出会い系などと違って健全で、真面目な恋愛をしたい人が登録しています。

年代は20代~30代後半あたりがボリュームゾーンとなっているので、そろそろ恋人がほしいな、と思っている人にはうってつけの出会いの場です。

パーティ

恋活パーティや婚活パーティで出会う人は多いですが、例えば取引先の移転パーティなどにも出会いがあるかもしれません。
特に仕事をバリバリやっている人なら、意気投合する人がいる可能性も高いです。

サークル

社会人サークルというものがあります。「特定のスポーツをガッツリ」という感じではなく、メンバーで楽しく過ごしましょうというもので、主目的を「恋活・友達づくり」としているサークルもあります。
例えば「New Day」という社会人サークルは、ホームページにも「New Dayで楽しく恋活・友達作りしよう~♪」と書かれています。

各種レジャー施設

ボーリング場・サバゲー・ライブハウス・クラブなどのレジャー施設(エンタテインメント施設)に行くと、趣味が近い人と出会いやすくなります。

カフェ・居酒屋・バーなど

こじんまりした個人店に一人で行くと意外と出会いがあります。カウンター席があるお店だと、一人で来ているお客さんも結構多く、マスターに仲介してもらうことで話しかけやすくなります。

オフ会

インターネットを通じて知り合った人たちとオフ会が開かれることは珍しくありません。趣味が一緒ということもあり話が弾みやすいのがメリットです。

出会いの場に関しては以下の記事でも紹介しています。

【社会人男性向け】出会いがない人はどうすれば彼女ができるのか

まとめ

出会いを増やすためには、自分の意識を変えて、出会いの場にドンドン飛び込むことが大切です。

良い相手といい恋愛ができるように、積極的に恋活に取り組んでください。

 


データから判明!一番出会えるのは○○だった!

合コン・街コン・婚活パーティ・社会人サークルなど、出会いを提供するサービスには実に様々な種類がありますが、実は最も出会えるのは、「恋活アプリ(マッチングアプリ)」ということがデータからわかっています。

出会い系のイメージが先行しているせいでネット恋活にネガティブな方も多いと思いますが、実はドンドン健全化が進んでおり、すでに国内で最もカップルを生んでいる婚活サービスになっているんです。

ブライダル総研が発表した「婚活実態調査2017」に以下のようなデータがあります。

 

出典:婚活実態調査2017|ブライダル総研

 

上記のデータを分かりやすく説明すると、

  • 2016年に結婚したカップルの11.3%がいずれかの婚活サービスを利用していた
  • いずれかの婚活サービスを利用して結婚した人のうち、37.7%が婚活・恋活アプリ(サイト)を利用していた(結婚相談所は25.3%)

ということです。

2010年代に入ってから、真面目な出会いのみを提供する健全なインターネットサービスが登場し、インターネットでの恋活は爆発的に普及しました。

それまであった不健全なイメージもここ数年でかなり払しょくされてきており、すでに結婚相談所よりも多くのカップルを生むようになっています。

 

これほどまでに普及している背景には、恋活アプリ特有の以下のようなメリットがあります。

  • どこでもお相手探しができるので忙しい中でも恋活できる
  • 利用料が安く気軽に恋活を始められる(男性は月額3,000円程度、女性は無料のものも多い)
  • それに加えてお相手候補がとにかく多い(数十万人規模)

 

ちなみに、インターネット婚活先進国であるアメリカでは、「オンラインで知り合ったカップルはリアルで出会ったカップルより離婚率が低い」というデータも出ています。

※参照:「ネットで知り合って結婚」は全体の1/3、離婚も少ない:米調査│WIRED

つまり、恋活アプリは

  • 「時間をかけず」
  • 「お金もかけず」
  • 「たくさんのお相手の中から」
  • 「自分にぴったりのパートナーを探せるツール」

ということです。

今後日本国内でも、もっとスタンダードな存在になっていくはずです。

色々な出会いの場に参加して結果が出てこなかった方も、ぜひ恋活アプリを利用して運命のパートナーを見つけてください。

以下の記事で最高の出会いを見つけられるオススメの恋活アプリを3つ紹介しているので、よければ参考にしてください。

【一番出会える恋活アプリはコレ!】