恋活アプリ 強制退会

恋活アプリには「強制退会」というシステムがあります。

その名のとおり、悪質ユーザーを強制的に退会させるシステムです。

強制退会になるともちろんそのアプリは使えなくなりますし、以後再登録もできなくなってしまいます。

なお、強制退会になった場合、その原因は一切教えてもらえません。

今回は、恋活アプリで強制退会になってしまう原因と、強制退会にならないために気を付けたい行動をまとめました。

なにが原因で強制退会になる?

恋活アプリ 強制退会 原因

強制退会になる原因は主に以下の2つです。

  • 規約違反
  • 相手に不快な思いをさせる

相手に通報されるか運営の監視に引っかかると一旦警告が入り、改善が見られなければ強制退会となります。

また悪質な場合は一発で強制退会になる可能性もあります。

対象になるのは、具体的に以下のような行動です。

誘導・宣伝行為

誘導業者がよくやるような、他サイトに誘導して利益を得ようとする行為です。

ネットワークビジネス・宗教などへの勧誘

こちらも悪質ユーザーによくありますが、自身が所属する団体(ビジネス)への勧誘行為も禁止されています。

相手に不快感を与える行為・投稿

誹謗・中傷・卑猥な表現・差別表現などは、相手に不快感を与える行為として強制退会の要因になります。

利用制限からの逸脱

18歳未満・恋人がいる・既婚者・恋愛関係を求めていない、などの人が利用していた場合、規約違反なので強制退会の対象になります。

ヤリ目

恋活アプリは、真面目な恋人探しを目的にしたツールなので、肉体関係のみを目的にした利用は禁止されています。

いやがらせ・ストーカーなど

交際を断られた相手の住所・facebookを特定する、職場を特定する、つきまとう、などの行為も強制退会の対象です。

公序良俗に反する行為

脅迫、美人局、犯罪行為の助長、反社会勢力への利益提供なども禁止です。

その他

恋活アプリのシステムの破壊、ソフトウェアの改変、チートツールの使用なども禁止されています。

参照:ペアーズヘルプ
   Omiai利用規約
   withヘルプ

強制退会にならない使い方

強制退会にならないための行動

自分が違反をしていなくても、相手が不快な思いをしたり、「もしかしたら業者かも」と疑ったりすれば通報されてしまいます。

通報されないためには、以下2点に気を付けてください。

合わなかった人はブロック

デートしてみたけど性格が合わなかった、メッセージをやめたい、という場合があると思います。

こういったケースは相手をブロックしてしまうのが得策です。

通報するためには相手のプロフィールを開く必要がありますが、ブロックするとお互いの情報が一切見れなくなります。

こうしておくことで、逆恨みで通報されることがなくなります。

すぐに「会いたい」と言わない

とくに男性は、マッチングした相手にすぐに会おうとすると、ヤリ目だと思われてしまう可能性があります。

これだけで強制退会となってしまうことは考えにくいですが、違反警告をもらうとペアーズなら警告マーク、Omiaiならイエローカードがついてしまい、恋活するうえで不利になってしまいます。

基本的に女性ユーザーは業者やヤリ目を警戒しているので、マッチングした後はじっくりメッセージしたほうがいいでしょう。

まとめ

今回は恋活アプリの強制退会についてまとめました。

お気に入りの恋活アプリで強制退会にならないよう、注意しながら使っていきたいですね。

すでに強制退会させられてしまった場合、もうそのアプリは使えないので、別のアプリを使ってください。

オススメ恋活アプリは以下の記事で紹介しているので参考にしてください。

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