恋活アプリ ブス ブサイク

基本的に恋愛においてブス・ブサイクは不利です。

「容姿が原因で恋愛経験が全くない」というという方も多いでしょう。

では、ブス・ブサイクが恋活アプリで良い人に出会うことは可能なのでしょうか?

ここでは、自分のことをブス・ブサイクだと思っている人向けに、恋活アプリで出会うことが可能かどうか、恋活アプリを使うメリット、恋活アプリの使い方を解説します。

恋活アプリをしっかり使えばブス・ブサイクでも出会える

ブサイク 出会えた

まずイケメンや美女が人気なのは、恋活アプリでも変わりません。

リアルでまったく恋愛経験がないのに、「恋活アプリを使った瞬間にモテモテ」ということはないので、この点はあらかじめ理解してください。

ただブス・ブサイクでも、しっかり使えば恋人を作れるのが恋活アプリの良いところです。

「自分に合った恋人が見つかれば最高」と思えている人には最もおすすめな恋活サービスだと思います。

ブス・ブサイクに恋活アプリがオススメな理由

恋活アプリをオススメするブサイク

ユーザーが多いので自分に合った人が見つかる

恋活アプリは他の恋活・婚活サービスに比べて、ひとつのサービスに集まる人の数が段違いに多いです。

たとえばペアーズは700万人Omiaiは300万人が登録しています。

一方で、比較的参加者が多い婚活サービスの街コンであっても、20人、30人を割ることがあります。

人が多いことの最大のメリットは、自分に合う人が見つかる可能性が高いということ。

700万人と30人だったら、恋活アプリの方が自分に合う人が見つかりやすいのは、言うまでもありませんよね。

顔で選ばない人も多い

恋活アプリは、相手選びで顔以外を重要視するユーザーが多いという特徴があります。

以下のような統計があります。

データ 重視するポイント
出典:MMD研究所

これはMMD研究所というメディアに掲載されている「恋活アプリの相手選びで重視する点」の調査結果です。

顔を重視しているのは男性59.1%、女性57.7%となっています。

逆を言えば男性40.9%、女性42.3%は、顔以外の部分を重視しているということです。

ブス・ブサイクにとってはかなりポジティブな調査結果といえます。

結婚相手・恋人を探しているユーザーが多数

恋活アプリ(特にペアーズをはじめとした検索型マッチングのアプリ)は、結婚相手、結婚を前提とした恋人を探している人が多く登録しています。

「真面目に恋人を探している」という部分がとても重要です。

とくに男性で顕著ですが、真面目な関係になればなるほど、ルックスの優先度は低くなります。

データ 結婚相手 恋人 求める条件

出典:MACROMILL

上記のアンケートのとおり、「恋人に求めるもの」と「結婚相手に求めるもの」で『顔が好み』の回答が約10%違います。

真剣度が高い恋活アプリは、ブス・ブサイクにかなりチャンスがあるツールといえるでしょう。

趣味の合う人を見つけられる

一部の恋活アプリ(ペアーズ・withなど)には、「コミュニティ」という機能がついています。

これは自分の趣味嗜好を相手に伝えられる機能です。

数万個のコミュニティがあり、かなりニッチなものもあります。

たとえば特殊な趣味や周りに理解されにくい嗜好があるなら、そのコミュニティに入ることで趣味の合う相手を見つけられます。

相性診断でのマッチングも可能

withという恋活アプリには、メンタリストDaiGo監修の相性診断があります。

相性診断のある恋活アプリは、相性100%(完全に回答が一致した相手)とのマッチング率が劇的に上がるのが特徴。

「相性のいい人だから一度会ってみようかな」という気持ちになるので、イケメン・美女でなくてもいい人とマッチングできる可能性は十分にあります。

ブス・ブサイクのための恋活アプリの使い方

恋活アプリをつかうブサイク

複数の恋活アプリに登録する

上記のとおり、多くの人の目に触れれば、自分に合う人と出会える確率も上がります。

したがって、できるだけ会員数が多いアプリに複数登録するのがいいでしょう。

たとえばペアーズとOmiaiなら、併せて1000万人をカバーできます。

「料金が気になる」という人は、すべて無料登録しておいて、マッチングしたアプリだけ課金する、という使い方もオススメです。

写真に気合いを入れよう

できるだけ詳細プロフィールを見てもらえる確率を上げるために、プロフィール写真の撮影は全力で取り組みましょう。

俗にいう「奇跡の一枚」というやつです。

ただ、これはイケメンに見せることではなく、「いい人そう」「優しそう」といった性格的な面でポジティブな印象を与えることが目的です。

以下の点に注意するといい写真が取れます。

  • 人に撮ってもらう(自撮りはNG)
  • 顔のドアップではなく全身写真で
  • 場所はできるだけ明るいところで(屋外がいい)
  • 表情は自然な笑顔で
  • 服装は「清潔感」を意識して

以下の記事で写真の撮り方を紹介していますので参考にしてください。

プロフィール写真の撮り方

プロフィール項目と自己紹介文を充実させよう

顔ではなく主に人柄で勝負することになるので、自分がどんな人間なのか、どんなことに興味をもっているのかがはっきりわかる簡潔な自己紹介文を作ります。

また、プロフィール項目は基本的にすべて埋めてください。

写真以外のプロフィールに関しては以下の記事が参考になると思います。

自己紹介文の例文なども紹介しています。

自己紹介文とプロフィール項目の作り方

足あとを有効活用する

ペアーズ・Omiai・withなどは、プロフィールを見てくれた人の足あとが残ります。

足あとを残してくれた人は、少なくともプロフィール写真を見て「問題ない」と思ってくれた人ですからとても貴重です(プロフィールでしっかり顔出ししている場合)。

こういった人に積極的にアプローチしていけば、マッチング率も上がりやすいです。

いいね数を稼ごう

大体の恋活アプリは、いいね!数がマッチング率に大きく関わってきます。

あまりに多すぎると業者や不正を疑われてしまいますが、基本的にはいいね数が多いほうが魅力的な人と思ってもらいやすいです。(要は人気投票みたいなものです)

ちょっとした工夫で、ブスでもブサイクでもある程度のいいねを稼ぐことができます。

たとえば

  • こまめにログインする
  • コミュニティに参加する
  • つぶやきを使う(ペアーズ)
  • とにかくたくさんの人に足あとをつける

などです。以下の記事を参考にしてみてください。

いいねを増やす方法

人気ユーザーばかり狙わないこと

できれば美人・イケメン・ハイスぺと付き合いたいと思うのが本心だと思いますが、ブス・ブサイクが人気ユーザーを狙うのには注意が必要です。

たとえばペアーズだと1000いいねを超えるような人気ユーザーになると、すべての相手とメッセージをするのは物理的に不可能になります。

こういったユーザーは、まず相手のプロフィール写真をみて、「詳細プロフィールを見るかどうか」という選択をします。

いいねがあまりついていないユーザーに比べて、マッチングまでのハードルがひとつ多いのです。

おそらくいいねを送った人の90%程度はプロフィールすら見てもらえないでしょう。

 

人気ユーザーとマッチングしたいなら、顔のハンディキャップを補うだけの魅力が必要です。

たとえば、年収・知性・思想・カリスマ性などがこれに当たります。

もちろんこれらがなくても人気ユーザーにアプローチすることは可能なのですが、マッチング率が恐ろしく低くなります。

「結局マッチングしないじゃないか!」となるのが目に見えているので、人気ユーザーばかりを狙うのは控えるのが無難です。

まとめ

今回はブス・ブサイクが恋活アプリを使うメリット、具体的な使い方をご紹介しました。

これを書いている管理人自身も別にイケメンではありませんが、恋活アプリを使ってこれまでに4人の女性と付き合うことができました。(西郷隆盛に似ているといわれます)。

使い方を工夫すれば、自分にぴったりの恋人が見つかるはずですよ!

 


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「今使ってるアプリが全然出会えないんだけど…」
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なんて悩んでいませんか?

 

使うアプリによって出会える可能性は大きく変わります。

ダメなアプリでどれだけ頑張っても出会いにはつながりません。

当サイトでは、はじめての方や乗り換えを検討している方向けに、オススメの恋活アプリを3つだけ厳選しました!

 

ペアーズ

pairs3【運営】株式会社エウレカ
【会員数】累計800万人以上
【男女比】非公開
【料金】
[女性]完全無料
[男性]1,280円〜/月※
※会員登録からマッチングまでは無料で使えます。

【公式サイト】ペアーズ

【オススメポイント】

  • 会員数が多いので自分好みの相手が見つかりやすい
  • 交際・入籍者数15万人以上という圧倒的な実績
  • 機能がシンプルなので恋活アプリ初心者にも使いやすい
  • 会員数に対して価格が非常に安い(男性月額1,280円~:女性無料)

Omiai

恋をしよう【運営】株式会社ネットマーケティング
【会員数】累計300万人以上
【男女比】男6:女4
【料金】
[女性]無料
[男性]1,950円〜/月(12ヵ月分まとめ払いの場合)※
※会員登録からマッチングまでは無料で使えます。

【公式サイト】Omiai
スマホ版(オススメ)

【オススメポイント】

  • 少し年齢層高め(20代中盤~30代中盤)で、大人な落ち着いた雰囲気の会員が多い
  • 将来を見据えた恋愛ができる
  • 一部のユーザーに人気が集中しすぎない仕組みを採用している

with(ウィズ)

with(ウィズ)【運営】株式会社イグニス
【会員数】累計100万人以上
【男女比】男6:女4
【料金】
[女性]無料
[男性]1,800円〜/月※
※会員登録からマッチングまでは無料で使えます。

【公式サイト】with

【オススメポイント】

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  • 恋活アプリの中でもトップクラスに安い(男性月額1,800円~:女性無料)
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