モテない 原因

男性なら誰しも女性にモテモテの自分を思い描くことだと思います。ただ女性からモテる男性はごく一部。ほとんどの男性は、理想と現実の格差を感じるはずです。

「なんでモテないんだろう」と頭を抱えてしまう人も中にはいるでしょう。

もしかしたらモテないのは、あなたが無意識にしている行動や癖が原因かもしれません。

今回は女性から圧倒的に不評にもかかわらず自分では気づきにくい「モテない原因」を14個まとめました。

自分に当てはまる部分がないか確認してみてください。

プライドが高い

プライドが高い男性は、相手に上から目線で物を言ったり、相手の意見を受け入れなかったり、言い訳が多かったりします。

例えばダーツなどで、「あれぇ?全然いつもの調子でないわ」とか言う男は死ぬほどダサいです。

プライドが高い男性は自分を過大評価しています。広い視野を持ち、自分を客観的に評価できるようになりましょう。

知ったかぶり

全く知らないことや全然詳しくないことを、あたかも知っているかのように話すのが知ったかぶりです。

「知らない」=「相手より劣っている」という強迫観念のせいでついついやってしまいがちですが、大した知識がないことはすぐにバレます。

相手から見れば「知らないことを一生懸命強がってしゃべっている」という風にしか映りません。

女性との会話は、自分が優位をとることよりも、その場の話題を盛り上げることの方が重要なので、知らないなら「詳しく教えて」とお願いしたほうがいいでしょう。

強がり

「いやぁ、昨日一睡もしてないわぁ」「俺も昔は結構不良だった」に代表される男の強がりは、相手からするとハイパーめんどくさいです。

基本的に何をアピールしたいのか不明なことが多いので、言われる側も困ってしまいます。

物事に否定的

何を言っても「でもそれってさぁ……」と否定的な意見を返す男性がいます。
プライドの高さと似ていますが、これは自分が優位に立ちたいことの現れです。

「周りの意見を受け入れられない器の小さい男」に見られてしまいます。

女々しい

「俺なんて…」とグチグチいう男は、本心では「そんなことないよ」と言ってほしいというのが見え見えで、見ていてうすら寒い気持ちになります。

例えば女性がハゲの男性を嫌いなのは、ハゲていることそのものよりも「ハゲ男なんて気持ち悪いだろ?」という自己評価の低さが主な原因のようです。

プライドが高すぎるのも考え物ですが、ある程度自分に自信をもつことは大切です。そして、それをいちいち相手に確認しないことです。

自分の話ばかりする

「自分に興味をもってほしい」と思うと、自分の話ばかりする男性がいますが、単純に会話が楽しくなりにくいので女性から敬遠されやすいです。

自分の話をするならちゃんとオチを付けてその場を盛り上げられるエピソードに仕上げるか、それができないなら極力相手の話を広げることに徹しましょう。

会話が下手

会話が下手だと会話のキャッチボールが上手くいきません。

例えば相手から「これって知ってる?」と聞かれたときに「知ってるよ」だけで返す人がいますが、これだと会話が全く続きません。

質問⇒回答⇒沈黙を繰り返すだけになってしまいます。

また、こういう男性は自分から相手に質問することも少ないです。

女性からすると窮屈に感じるので2人では会いたくなくなってしまいます。

クチャラー

ご飯を食べるときに「くちゃくちゃ」と音を立てて食べる男性は、「生理的に無理」という女性が多いです。育ちの悪さも疑われてしまいます。

食べ方が汚い

食べ物を口に運ぶときに舌を出したり、箸の持ち方が汚かったり、食べこぼしが多かったり、食べながらしゃべったり、という行為も「生理的に受け付けない」という意見が多いです。

舌打ち

舌打ちが癖になっている男性がいますが、舌打ちに嫌悪感を抱く人は少なくありません。

「耳障り」「下品」という意見が大半です。

品格や品性を疑われるので癖になっているのであれば直しましょう。

爪を噛む

爪を噛む癖は、「誰かに甘えたい」という潜在的な心理の現れと言われています。

ただ見ている方からすればそんなことは関係なく、「不潔」「子供っぽい」「みっともない」とみられてしまいます。

貧乏ゆすり

貧乏ゆすりをする男性は、「器が小さい」「落ち着きがない」「機嫌が悪そう」と捉えられてしまい、近寄りにくい雰囲気が出てしまいます。

体臭や口臭

口臭や体臭がキツい男性は生理的に受け付けない、という女性は多いです。

エチケットとして、女性と会う直前にシャワーを浴びる、口臭対策用のタブレットを食べるなどは最低限しておきたいところです。

それでもニオってしまう場合は、体臭対策用のボディクリームを塗ったり、口臭予防の歯磨き粉やサプリメントを使いましょう。

ファッションがダサい

ファッションが致命的にダサいと、女性はそれだけで相手にしてくれなくなります。

スカートや短パン、先端がとがった靴などの妙に攻めたコーディネートや、やたらと中二感が漂う絵が描かれたシャツ、1枚で重ね着風に見えるシャツなどは避けましょう。

まとめ

自分の行動や癖で思い当たるものはあったでしょうか?
今回紹介したのは、自分では気づきにくい上に、大多数の人が「それはナシ」というものです。

人には好みがあるので、欠点があっても愛される人はいますが、上記はモテたいと思うなら最低限クリアしておかなければならないポイントです。

周囲の人を不快にさせるような行動、癖は、いますぐ改善に取り組み始めましょう。

彼女がほしいなら自分磨きの前にやるべきことがある

「全然モテない」
「生まれてから今まで彼女ができたことがない」
「ブサメンな俺には一生春は来ないだろう」

こんな風に、女性から見向きもされない、頑張っているのに彼女ができない、というのは本当につらいものです。

わたしも10代後半~20代中盤頃まで約7年ほど彼女ができず、なぜモテないのか考えて改善してを繰り返し、枯れるような思いで毎日を過ごしていました。

同じ思いをされている方も多いと思います。

 

ただ、実はモテないままでも彼女はできます。

「モテる」ために重要なのは、不特定多数の女性に好かれるための容姿、雰囲気を身につけること。
「彼女を作る」ために重要なのは、自分のことを受け入れてくれる女性を見つけることです。

 

どんなにモテない男性でも、絶対に自分にしかない魅力を持っています。

  • 自分の魅力を客観的に理解し的確に伝える
  • 多くの女性に自分を知ってもらう

ことができれば、必ず自分のことを受け入れてくれる女性が見つかります。

 

恋活アプリなら最良のパートナーが見つかる

短期間でできるだけ多くの女性と出会う(多くの人に知ってもらう)ためには、恋活・婚活サービスを利用するのがいいでしょう。

女性と出会えるサービスは数多くあります。

合コン、街コンなどは一般的ですし、相席居酒屋などもそのひとつです。

 

そのなかでももっともおすすめなのが「恋活アプリ」です。

アプリの種類にもよりますが、なかには数百万人が登録しているものもあり、信じられないくらい多くの女性に自分のことをアピールできるのが最大のメリットです。

 

ただ、「アプリなんて本当に出会えるの?」と思うかもしれませんね。

あまりいいイメージがないのも理解できます。

しかし、そういったイメージとは裏腹に、実はアプリで出会って結婚するカップルの数は、すでに結婚相談所で生まれるカップルの数を超えています。

 

出典:婚活実態調査2017|ブライダル総研

上記はブライダル総研が実施した調査です。

2016年に結婚したカップルの39.4%が何かしらの婚活サービスを利用しており、そのうち37.7%は恋活・婚活アプリを利用していることがわかります。

一方で結婚相談所は25.3%です。

 

驚くかもしれませんが、よく考えれば至極当然のことです。

何十万人、何百万人の中からお相手を探せるのですから、自分にぴったりのパートナーが見つかる可能性が極めて高いのです。

考えてもみてください。いま死ぬほどモテなくても、10万人の女性が自分のことを知ったら、何人か自分のことを好きになってくれるひとが現れそうな気がしませんか?

その女性を手放しさえしなければ、あなたは一生勝ち組です。

 

ぜひ恋活アプリを使って最高のパートナーを見つけてください!

オススメの恋活アプリは以下の記事で紹介しています。

選ぶ際の参考にしてください。

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