恋活アプリ 写真

「恋活アプリのプロフィール写真の撮り方がわからない」
「メイン写真とサブ写真ってどういう基準で分けるの?」
「ってかそもそもプロフィール写真で顔出し必要なの?」

というみなさんこんにちは!

プロフィール写真はめちゃくちゃ大事ですよ!

恋活アプリはマッチングしなければメッセージが送れないので、プロフィールを特に充実させる必要があります。

なかでも写真はプロフィールの顔です。

大体の人はお相手検索の結果を見たら、写真でいったんふるいにかけてめぼしい人のプロフィールを読んでいくという感じですから、相手に一瞬で好印象を与える写真が必要です。

 

そもそも顔出ししてなければほぼマッチングしませんし、写真の撮り方一つでマッチング率は大きく変わってきます。

今回は「マッチング率が上がるプロフィール写真の撮り方」を軸に、メイン写真とサブ写真の違いなども説明していきます。

よろしければ最後までお付き合いください!

プロフィール写真で最も重要な3つの要素

まず、プロフィール写真(メイン+サブ)で女性からの好感を得るためには、以下の3つを意識することが大切です。

プロフィール写真の3大要素
・清潔感があることがわかる
・さわやかな雰囲気が伝わる
・人となりがわかる

写真撮影の小技、メインとサブの使い分けなどテクニックはいろいろありますが、ほとんどのテクニックはこの3つの要素を満たすためにあります。

基本的には「あ、この人結構いいかも」と思ってもらえればなんでもOKなんですが、上記を満たすとそう思ってもらいやすくなります。

ここから先は上記3点を意識しながら読み進めていってください。

好感がもてるメイン写真の撮り方

では、実際にどんな写真を撮ればいいのか、フリー素材を使ってみていきましょう。

必ず押さえておきたい2つのポイント

2大重要ポイント

・顔がしっかりわかるものを
・画質がいいものを

この2点は必ずクリアしてください。

メイン写真のいい例

メイン写真のいい例(上記2点をクリアしているもの)としては、以下のようなものがあります。

 

↑こんな感じで顔がしっかりわかる写真や

 

 

↑全身写真なんかもいいですね!

※服装やシチュエーション、表情などはいったん置いておきます。

メイン写真の悪い例

逆に悪い例は以下のようなものです。

横顔

↑こういう横顔しか写っていない写真や

 

画質が悪い

↑ブレていたり画質が悪かったりする写真

人が遠すぎ

↑被写体が遠すぎて顔がよくわからない写真などはNGです。

 

では、このポイントを踏まえた上で、細かなテクニックや注意点を見ていきましょう。

服装・ヘアスタイルは清潔感を意識

写真を撮るにあたって、被写体の見栄えをできるだけよくしておきましょう。

服装やヘアスタイルでもっとも重要なのは「清潔感」です。

清潔感のある男性

↑こんな感じが理想的ですね!

服装

服装はスーツでもいいですが、あまりカッチリしすぎないように。

理想はビジカジくらいのカジュアル度です。

あんまりフォーマルに決めすぎると「なんか売りつけられそう」と女性が警戒してしまいます。

あと、「私服がダサい」という可能性を警戒されたりもしますね。

シャツとジーンズだけでも、サイズがぴったり合っていれば安っぽくならないですし、結構清潔感が出ますよ。

※ちなみに、メイン写真はカジュアル、サブ写真はビシッとスーツで、というのは模範的な使い分けです

 

余談ですが、ファッションに関して「ユニクロ9割で超速おしゃれ」という本がおもしろかったです。
「服に興味ない人が安くオシャレにキメる方法」をわかりやすく書いてくれているので、あんまり私服に自信がない人はぜひ読んでみてください。

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ヘアスタイル

ヘアスタイルはできれば短髪がいいんですが、ここは好みにもよります。

もっさりしていたりボサボサだったりしなければOKです。

カラーは年齢にもよりますが、20代~30代前半ならダークブラウンがおすすめです。

黒だと重くなりすぎますし、逆にブラウンだとヤンチャ感が出てしまいます。

ダークブラウンぐらいがちょうど落ち着きがあって人気です。

清潔感については以下の記事で詳しくまとめているので参考にしてください!

男が清潔感を出す方法!48項目のチェックリスト付き

ポーズ・表情

なにはともあれ満面の笑み

清潔感やさわやかさを際立てるのが屈託のない笑顔です。

これまでにしたことがないくらいオーバーな笑顔で写真を撮りましょう!

笑顔1

笑顔2

※ハゲでヒゲでもさわやかに見えるから笑顔って本当にチート技だと思う

無垢で屈託のない笑顔は「性格がよさそう」という印象にもつながります。

レンズの前で自然な笑顔ができるように練習してみてください。

しっかりとカメラ目線で

カメラ目線

結構カメラから視線を外して撮る人が多いんですが、しっかりとカメラ目線で撮ったほうが断然いいです。

視線を外すと自信がないように見えてしまいますし、一歩間違えるとナルシストっぽくもなります。

視線を外すのはポートレート写真でよく使われる手法ですが、プロフィール写真はいったら宣材写真です。

ガッツリカメラ目線で自分をアピールしましょう!

※視線を外すのもサブ写真ならアリです

姿勢よく胸を張る

自信のある男性

胸を張って姿勢がいい男性は、自信に満ち溢れているように見えます。

写真を撮るときに背筋が曲がっていないか意識するようにしましょう。

ちなみに画像は腕を組んでいますが、腕組みは偉そうに見えてしまうのでNGです。

ロケーション

屋外 撮影

プロフィール写真は屋外で撮るのがおすすめです。

これは、屋外で撮ったほうが写真全体が明るくなりやすく、明るい写真の方がさわやかに見えるからです。

海、オシャレなカフェの前などのロケーションなら、さらにさわやか感がアップしますよ。

撮り方

昼の明るい時間帯に撮ろう

昼 明るい時間帯

夕方になると写真全体が暗くなってしまうので、昼の明るい時間帯に撮るようにしましょう。

光の角度に気を付けよう

逆光

屋外撮影の場合は太陽の位置に注意しましょう。

逆光か半逆光でレフ版を使うのが一番きれいに撮れます。

イケメン風に撮るためには顔の輪郭や陰影をぼかすことが大事ですが、順光や斜光は顔の陰影がつきすぎてしまいます。

あと順光の場合は単純にまぶしいというのもネックです。

逆光か半逆光の状態でレフ版を使うと、ちょうどいいやわらかさの写真になりますし、表情も自然になります。

光の角度と写真の印象に関しては、以下の記事がすごく参考になります(別サイトです)

http://takapyx.hatenablog.com/entry/2015/05/12/014128

ちなみにレフ版はコピー用紙や発泡スチロールなど白いものなら代用可能です。

また、海で撮影する場合は、砂浜がレフ版に近い役割を果たすので比較的明るく写ります。

※順光…撮影者の真後ろに太陽
 逆光…被写体の真後ろに太陽
 半順光(斜光)…撮影者の斜め後ろに太陽
 半逆光…被写体の斜め後ろに太陽
 側光…真横に太陽

背景をぼかす

写真の背景をぼかすと、被写体の主役感が際立ちます。

ぼかしなしの写真

↑ぼかしなしだとこんな感じで何を撮りたいのかよくわからないですが

ぼかしありの写真

↑背景をぼかすとこんなにはっきりします。

写真選びが悪いのはつっこまないでください。

 

恋活アプリユーザーは、検索結果に大量に出てくる写真を一枚一枚丁寧に見てくれるわけではありません。

それぞれ一瞬だけ見て、プロフィールまで見るかどうかを判断します。

検索結果にはたくさんの異性の写真が並んでいますから、見てほしい部分がぼんやりしている写真は真っ先に除外されてしまいます。

背景をぼかして「俺はこいつです!」とアピールしていきましょう。

 

ちなみに、背景ぼかしは一眼レフでなければ難しいと言われていますが、ぼかし専用のアプリなんかもリリースされています。

ぼかし背景 写真加工 – 簡単ぼかし & モザイク 加工

スマホで写真を撮る人は使ってみてください。

体調管理

酒の翌日の顔

お酒を飲んだ翌日は4割ぐらいブサイクになります。

写真撮影前日の飲酒はご法度です。写真を撮る準備として体調管理も大事ですね。

 

ちなみに、人は時間帯によって顔が変わります。

私自身は昼過ぎ頃が一番キリっとしているのですが、人によって違うと思うので、自分が一番カッコよく見える時間帯を探してみるのもいいかもしれませんね。

こんな写真はNG

自撮り

自撮り

自撮りは恋活に対するやる気がなさそうに見えるのでNGです。

そうでなくてもカッコよく撮るのがめちゃくちゃ難しい。

大体ボロボロの肌と青ひげがあらわになって、残念な仕上がりになります。

最悪でも自撮り棒は使った方がいいですね。

鏡を使った自撮り

鏡 自撮り

自宅の洗面所の鏡に映った自分をプロフィール写真にするのもNGです。

上記の自撮りよりはまだいいですが、ナルシストっぽく見えてしまいます。

そもそも生活感が出てしまうのがアウトですし、鏡に汚れがついているとめちゃくちゃ目立ちます。

清潔感がない人だと思われてしまいますよ。

全体的に暗い

暗い写真

写真が暗いと「性格も暗い人」と思われやすいのが問題です。

上記でも昼の屋外で撮影したほうがいいと解説していますが、写真のコントラストや撮影条件には気を配るようにしましょう。

明らかに古い

古い写真

明らかに昔の写真をプロフィール写真に使うのはNG。

できるだけ最近(直近3カ月以内)撮ったものを使うようにしましょう。

SNOWなどの加工

女性はよく写真の加工をしますが、男性はダメ絶対。

SNOWやプリクラなんかは痛々しいので、男らしく無修正で勝負しましょう。

サブ写真用にテイストの違う写真を用意しよう

サブの写真は、メインの写真よりも「ひととなり」を伝えることを重視して選ぶようにします。

趣味の写真

バイクやスポーツ、カメラなどの趣味を全面に押し出すのもいいですね。

趣味の自転車

↑「誰に撮ってもらったんだ」感がスゴイですが、こういうのもサブ写真なら全然アリです。

仕事の写真

仕事に取り組む男性

メイン写真は笑顔が一番ですが、サブ写真なら真剣に仕事に取り組んでいる姿なんかもGOOD!

旅行中の写真

旅行

とくに海外旅行の写真は、アクティブ・ポジティブなイメージを与えられますし、「旅行に行けるくらい余裕がある」というアピールにもなります。

ペットといっしょの写真

ペットといっしょの写真

ペットといっしょに撮った写真は引きがあって好感度も高いです。

動物好きな女性は多いですから、いい反応が返ってきやすいですよ!

まとめ

今回は、恋活アプリのプロフィール用写真の撮り方、メインとサブに置く写真の違いをご紹介しました。

写真一つでホント驚くほど相手の反応が変わるので、ぜひ試してみてくださいね!

 


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