サクラ 業者恋活アプリを使う時に注意したいのが、サクラや業者の存在です。

昨今手口も巧妙化してきているので、存在すら知らないでいると引っ掛かってしまう可能性が高いと思います。

ホンット腹立つんですけど、「こんないい人が自分に言い寄ってくるわけがない」と頭ではわかっていても、相手が一般ユーザーっぽいと「あれ?これ春来たんじゃない!?」とか一瞬思っちゃうんですよね~。

「こいつもネカマだったのかなぁ」とか思うと毎回切ない気持ちになります。

そして「こちとら本気で恋活しとんのや!!邪魔すんなや!!!」という気持ちにもなります。

 

ただ、存在や手口をあらかじめ理解して、注意していれば激しく引っかかることはありませんよ!

と、高校時代に架空請求で家族を巻き込んで大騒動になったり、20代半ばに道端で時計あげる詐欺に引っかかったりした管理人が言っていました。

管理人管理人

シンプルにツライ

そんなわけで、今回はサクラや業者がどんなものか、手口、注意したい点などを紹介したいと思います。

よろしければ最後までお付き合いください。

サクラと業者の違い

サクラと業者は全くの別モノということが意外と知られていないので、まずはそこから説明しようと思います。

(知っている人は読み飛ばしちゃってください)

どちらも一般ユーザーにとっては害でしかないので、「変わらない」と思うかもしれませんが、ちゃんと違いを理解しておくと危険を減らすことができます。

あと、「ニワカは知らないこと」の代表的なものなので、業者のことをサクラと言ってしまうと、パチスロ化物語の白7を「青7」と言ってしまったときくらいネットがざわつきます。

ウサギくん

喩えがわかりにくい

管理人管理人

ごめん。他に思いつかなかた。

というわけで、サクラと業者の違いを確認しておきましょう。

簡単に違いを表に起こしてみました。

サクラ 業者
雇い主 恋活アプリ 恋活アプリとは別の詐欺サイトなど
行動指針 アプリ上でポイントをいっぱい使わせる 他サイト・他サービスへ誘導する
最終目的 アプリの売り上げ増加・顧客増加 アプリユーザーを他サイト・他サービスへ登録させる

サクラとは

サクラとは、アプリの運営側が雇っている偽ユーザー・偽会員のことです。

主な目的は、「私あなたのことすごく好きかも…。」とそそのかしてお金を使わせること。

または、サイトが盛り上がっているように見せることです。

 

サクラはポイント制(ハッピーメールとかPCMAXのような料金システム)の出会い系アプリに多くいます。

ポイントを使わせた分だけ運営が儲かるからです。

後述の「業者」と違って、ユーザーにアプリ内のポイントを使わせることが目的なので、じっくりコミュニケーションをとってきます。

メッセージの回数なども多くなりますが、「しっかり相手のことを把握してからデート」という一般ユーザーの使い方と非常によく似ているため、サクラだと完璧に判別することはかなり難しいです。

そのため「今メッセージをしている相手がサクラかどうか見抜く」のではなく、「サクラがいるアプリは利用しない」というのが最大の対策になります。(サクラがいないアプリに関しては後述)

業者とは

一方業者とは、アプリの運営とは関係なく、他サイトへの誘導などを目的に一般ユーザーを装っているユーザーのことです。

業者にも色々なタイプがあります。

詐欺サイトへの誘導

エンカウント率:高

業者の中でももっとも多いのがこれです。

「ペアーズやめるからこっちでやり取りしよー」とか言って、別のサイトの登録を促してきます。

誘導先のサイトでは一回メッセージを送るのに数千円かかったりします。

また投資系の勧誘もよくあります。「バイナリーで稼ぐ方法教えるよ♪」というようなヤツです。

マルチ勧誘

エンカウント率:低

ネットワークビジネス(ねずみ講)などの勧誘です。

プロフィールやメッセージなどから判別することはほぼ不可能で、勧誘に遭ってからようやくわかります。

数はほんとに少ないので、遭遇してしまったら「ツイてなかった」と思うしかありません。

援デリ業者

エンカウント率:????

個人売春です。

出会い系アプリに多く、無料の出会い系アプリの女性は9割援デリ業者。

年齢確認がなく身分証明書の提示が必要ないアプリだと、未成年の個人売春が横行しているので十分注意しましょう。

自己紹介文ですでにエッチな気分になっていたり、露出が多い写真をTOPに据えてたりする女性は援デリ業者の可能性が高いです。

エンカウント率を「????」としているのは、アプリによって数が大きく違うためです。

出会い系アプリなんかはほぼ放置されている状態ですが、ペアーズやOmiaiなどのクリーンさを売りにしている恋活アプリでは、あからさまなことをやるとソッコーでBANされるのであまり見かけません。

LINE ID・メールアドレス回収業者

エンカウント率:中

メールアドレスやLINE IDを回収して裏で売買する業者です。

売買されてしまった連絡先には、迷惑メール送信業者から嵐のようにメールが届きます。

誘導業者と見分けがつかないときもあり、とりあえず「中」としておきましたが、実際にはもっと多い可能性も少ない可能性もあります。

管理人管理人

ケータイが普及し始めた時代に、毎日のように芸能人からメールが来ていた記憶があります。アレですね。


業者は一般ユーザーともサクラとも違う目的で活動しているので、不自然な点が多くなりがちです。

そのため冷静な状態であれば十分見分けることができます。

facebook恋活アプリに業者やサクラはいる?

サクラはいない

現在私が使っている恋活アプリは「ペアーズ」「Omiai」「with」「ゼクシィ恋結び」の4種類ですが、この4種類にはサクラはいないと思います。

これまでにサクラと思われるような人とやり取りしたことはありません。

というか、そもそもfacebook恋活アプリは定額制なので、サクラがいたところで全然損しないんですけどね。

運営側からしても、お金が取れないのに詐欺罪に問われるリスクがあるようなこと、多分しないと思いますよ(多分ね)。

 

ただ、facebookアカウントが必須ではない一部のアプリ(タップル誕生とかmimiとか…)だと、「有料登録したらぱったりと女性からいいね!が来なくなった」というようなグレーな話があるので、「もしかしたらサクラいるのかもなぁ」なんて思っています。

 

無名な小さいアプリを使ってしまうとサクラ被害に遭いやすいので、基本は評判が良く会員数も多い人気アプリ・有名アプリから選ぶようにしたほうが安全性は高いです。

私が使っているアプリは以下の通り。

業者はいる

業者はどのアプリにも一定数います。

よく「業者がいないアプリってないの?」という質問を目にしますが、結論「ない」です。

もし業者が一切いないアプリがあるなら、監視が厳しすぎて一般ユーザーも使えないレベルになっているはずなので恋活アプリとして機能しません。

 

業者に関してはサクラと違ってアプリ選びだけで回避できるものではないので、被害に遭わないためにしっかりと対策を講じる必要があります。

 

ただfacebook恋活アプリは、登録のハードルが高く監視も厳しいので、出会い系アプリに比べると業者の数が少ないです。

 

というわけで……

ポイント
・サクラがいないアプリに登録して

・業者にだけ注意する

これを徹底すれば被害に遭うことはありません。

では具体的に業者にはどんな特徴がありどんな対策をすればいいのか、以下で見ていきましょう。

業者の見分け方

プロフィールで分かる業者の特徴

まずはプロフィールを確認します。

特に画像に注目すると見分けやすくなります。

顔写真が可愛すぎる

業者は必ずカワイイ女性の顔写真を使います。

「どこにでもいそうな女の子の画像を使ってリアル感を…」ということはないです。

なぜなら、

 

男って単純だから!!!

 

あちらからアプローチしてきて、「なぜこんなにカワイイ子が俺にいいねを…」という場合は十中八九業者です。

ウサギくんウサギくん

ちなみに対女性の業者(偽男性ユーザー)は、年収と身長が高くて爽やか系イケメンのプロフィールが多いみたいだよ!魅力的な異性に対して単純なのは男女関係ないみたいだね!

 

怪しいなと思ったら、検索エンジンの画像検索を使ってみてください。

業者はどこかから拾ってきた女性の画像を使用しているはずなので、同じ画像がヒットするなら完全に黒です。

また、名前や地域を変えてアプリ内で同じ写真を使っている業者もいるので、「なんか見たことあるなぁ」という女性も要注意です。

 

なお、誰が見てもカワイイというような女性は、大体アプリごとにいいね数の目安があります。

例えばペアーズなら1000いいね、Omiaiなら100いいね程度です。

明らかにカワイイのにこのラインを極端に下回っている場合は疑ってかかったほうがいいでしょう。

画像が1枚しかない

業者はどこからか拾ってきた画像で架空のユーザーのプロフィールを作ります。

そのため同一人物の画像を何枚も用意することができません。

そのためプロフィール写真が1枚だったり、2枚以上あるけど自分が写っているのは1枚だけ(サブ写真はすべて風景など)、というようなことがよくあります。

写真が少ない場合は少し怪しいと思いましょう。

facebookの友達数が極端に少ない

facebookの友達数が50人未満だと疑わしく、10人ちょうどなど登録条件ギリギリの場合は業者の可能性がかなり高いです。

だからといって友達数が50人を超えていれば絶対安全かと言えばそうではなく、80人とか90人とか、しっかりリアリティのある数字に合わせている業者はいます。

怪しいなと思ったときの補足情報として確認してみてください。

メッセージ内容で分かる業者の特徴

プロフィールではあくまで業者かどうかの推測しかできませんが、マッチング後のメッセージの中で完璧に見抜くことができます。

会話が通じない

やり取りにテンプレートを使っている業者は会話が成立しません。

例えば次のようなやり取り。

管理人管理人

仕事看護師さんなんだよね?夜勤とかで大変でしょ?

業者業者

うん。すごく寂しい…。ジョゼフさんともっと仲良くなりたいから私のプロフィール見てみて♪ URL

こんな感じで全然見当はずれなメッセージが返ってきます。

「そっか、この子ちょっとおバカさんなんだな」とかポジティブにとらえないようにしてください。

他サイトに誘導してくる

上記でも少し触れていますが、大部分の業者は他サイトに登録させることが目的なので、メッセージにURLが貼り付けられる一幕が必ずあります。

「アプリをあんまり開かないから」
「LINEが乗っ取られたから」
「スマホが壊れてしまったから」

といった理由で、リンク先のサイトでやり取りをすることを勧めてきます。

また

「こっちでやりとりしよー♪」

となんの前触れもなくアタックしてくる業者もいます。

どんな理由があれ他サイトに誘導してきた場合は無視したほうが良いです。

これを守れば9割方業者には騙されません。

すぐに連絡先を聞いてくる

あちらからアプローチしてきて、なおかつメッセージ3通程度の簡単なやり取りですぐにLINE IDを聞いてくる場合、LINE ID回収業者、もしくは誘導業者の可能性が高いです。

ここでホイホイ教えてしまうと、大量の迷惑メールが来たり、LINEアカウントを乗っ取られたりといった事態につながります。

誘導業者の場合は上記のようにはなりませんが、ID交換後個人ブログに誘導してきたりしたらまず間違いなく誘導業者です。(詳しくは後述)

少しでも怪しいと思ったら、「一度会ったらその時にIDを教える」と明言してしまいましょう。

普通に考えて「会ってからLINE ID交換」で嫌がる理由がないので、渋る様子を見せたら連絡を絶ってしまうのが無難です。

お金の話をぶっこんでくる

誘導業者の中には、恋愛やエロをにおわせて近づいてくるものと、あからさまにお金の話をぶっこんでくる業者の2パターンがいます。

特に後者はわかりやすく、

「もうかりまっせ!」

と、ガッツリ投資の話とかを振ってきます。

そもそも恋活アプリ上で「これすごい稼げるんですよ!」とか言ってくるのは一般ユーザーではないことは明白なので、自信をもって通報ボタンを押してください。

巧妙化する誘導業者の手口

特に誘導業者は、以前は「話が通じなければ無視してOK」という簡単な対策で何とかなったんですが、最近は手口が巧妙化してきています。

特にfacebook恋活アプリは登録条件が業者にとって厳しいものなので、アカウントを守るためにあからさまな誘導を行う業者が少なくなってきています。

昨今では普通に会話は通じるし、こちらのプロフィールもしっかり読み込んでメッセージを作る業者がいるようです。

ご丁寧に個人ブログまで作っているとのこと。

ちなみに私は怪しいと思ったらすぐに連絡を絶つようにしているので、個人ブログの誘導まで行ったことはありません。

Twitterで似たような手口を見かけたことはありますが……。

 

「話が通じるから一般ユーザー」「すぐに誘導してこないから一般ユーザー」という少し前の感覚でいると、引っかかってしまう可能性が高いです。

とは言え、上記で触れた通り、URLを踏まなければ何も問題ないわけです。

手が込んでいても、最終的に詐欺サイトに誘導してくるというのは変わらないので、「URLを踏まない」「有料サービスは使わない」と、何があっても守る自分ルールを作って対応すると良いと思います。

その他の業者対策

上記で紹介した以外にもすぐにできる業者対策があります。

LINE電話をしてみる

業者は通話を嫌がります。

電話しようというとほぼ確実にはぐらかすので、業者を見抜く材料になります。

業者じゃなければそれはそれでOK(実際に会ったときに話しやすい人かどうかを確認できます)。

facebookやLINEを二段階認証にする

IDを回収されると、facebookやLINEが乗っ取られてしまう可能性があります。

万が一IDを回収されてしまった場合のために、乗っ取られる可能性のあるアプリを二段階認証にしておくと安心です。

最大の対策は「実際に会うまでは疑う」こと

ここまで業者の特徴や業者対策を紹介してきましたが、結局一番大切なのは「実際に会うまでは疑うこと」です。

 

みんなカワイイ子からアプローチされても最初は疑うんです。

「どうせ業者だろ?」って。

でも、ちょっと一般ユーザーっぽい挙動を見ると、会ったこともない相手を信じて簡単に詐欺に引っかかってしまいます。

まぁ「本物の女性であってほしい」という願望に引っ張られている状態ですよね。

 

相手のことを信じ切ってしまうと、「この子の紹介だから大丈夫だろう」と提示されたURLを簡単に踏んでしまいます。

だから、実際に会うまで、または相手が実在する確証を得られるまでは、100%信じ切らないようにしてください。

それだけでめちゃくちゃ強力な業者対策になります。

業者を見つけたら通報しよう

ちなみに、大体のアプリには相手のプロフィールに通報ボタンが用意されています。

通報が多いユーザーは強制退会になるので、「確実に業者だな」と思ったら他のユーザーのためにもボタンをポチッと押してあげてください。

まとめ

今回は恋活アプリに潜むサクラと業者について紹介しました。

「俺が引っかかるわけがない」と思わず、今回紹介したことを参考にしっかり対策してくださいね!

 

 


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