「クラブで若い女性と知り合って、最終的に付き合えたらいいなぁ」とか考えているみなさんこんにちは!

クラブは出会いのために用意されている場所ではないんですが、ストリートナンパに比べると比較的異性とお知り合いになりやすいスポットです。

今回は、クラブに行ったことがない人向けに「クラブで彼女を探すメリット・デメリット」を紹介します。

よろしければ最後までお付き合いください。

クラブってどんなところ?

クラブに行ったことがない人は、「そもそもクラブってどんなところなん?」「怖い人いっぱいおるんちゃうん?」と、若干恐怖心があると思います。

「出会いがあるよ」「可愛い女の子いっぱいいるよ」といっても、怖い人がいるなら行きたくないという人も多いでしょう。

でも大丈夫!安心してください!

怖い人いっぱいいます!

ウサギくん

いるのかよ…

暴れることだけを目的にしているグループが、あるクラブに出入りしているとかしていないとか……。(そのお店は怖くて行ったことがありません)

と言っても、全部のクラブがそういう客層というわけではありません。ヤバいのはごく一部です。

まぁ、特に問題ないお店でも、上半身裸なのに服着ているみたいな人いっぱいいますけどねー。ハハハ。

管理人管理人

キレイナガラダナァ

ヤカラやパリピが多いというのは頭に入れておきましょう。

クラブって何をするところ?

クラブは、「音楽とお酒を楽しむ場所」です。DJが曲を流して客は踊って、みたいなそんな場所です。

踊れるバーみたいなイメージですね。

「踊りたくない」という意見は知りません。

料金ってどのくらい?

大体入場料が1,500円~4,000円程度です。イベントによって料金が違います。

クラブのホームぺージで各イベントの料金や時間などが確認できます。

入場の条件ってある?

20歳以上ならだれでも入場できます。

ただ、入場の際に身分証明書が必要になるので、必ず持っていきましょう。運転免許証でOKです。

また、お店によってドレスコードを設けている場合があります。

タンクトップNG、サンダルNG、ジャージNGなどなど。

小綺麗な格好をしていけば問題ないですが、念のためお店のホームページで確認してください。

クラブで彼女を探す利点

ではここから本題。

クラブで彼女を探すメリットを見ていきましょう。

開放的になっている

ノリノリな音楽が流れていて、ほとんどの人がお酒を飲んでいるのでみんな開放的になっています。

知らない人に声をかけるのに抵抗がある人も、わりとクラブだったらノリでなんとかなります。

距離が近い

特に人が多いイベントだと、自然と近い距離(物理的に)になることができます。

「こ、こんなに密着するんですか!?」という距離感になることもしばしば。

若干ゆとりがある満員電車くらいです。

「ボッサードの法則」という心理法則によれば、心の距離と体の距離は大体一緒になるとのことなので、密着できれば親しくなれる確率もアップ!

積極的にパーソナルスペースを蹂躙していきましょう。

【ボッサードの法則】体の距離を近づければ心の距離も近づく

暗い

クラブは基本的に暗いので、顔がちょっとアレな人も雰囲気イケメンになりやすいです。

ちなみに「暗闇効果」という心理効果がありまして、暗いところでは男女問わず開放的になって、性的な欲求が高まるそうですよ。

ご査収ください。

【暗闇効果】人は暗い場所にいると性的興奮が増す

どんな女性を狙うべき?

では、実際にクラブに行ったら、どんな女性に声をかけていけばいいのでしょうか?

好みの女性

当たり前ですが、直感で「かわいい!」と思った子には積極的に声をかけていきましょう。

爆音のせいで後ろから声をかけても認識されづらいので、前から行くのがポイントです。

たまに、なんとしてでも手に入れたいほど激烈にタイプの女の子がいます。

そういった女の子に無下にされると、川のせせらぎと小鳥のさえずりの中で静かに息を引き取りたくなるものですが、一旦踏みとどまりましょう。

ぶっちゃけ上手くいく方が圧倒的に少ないので、ハートの強さが大事です。

迷子の女性

私の経験上、音楽にノッている人に話しかけてもスルーされることがほとんどです。

悲しいかな。

そこで狙いたいのが「迷子」の女性です。

クラブでは人がたくさんいる関係で「友達と一緒に来たのにはぐれちゃった」という女性が結構います。

そこを狙うと効率がいいです。

「こんにちは~1人で来たの?」や「あれ、はぐれちゃった?」などアプローチの方法が多いですし、相手も不安な状態なので取り合ってくれる確率がグッと高まります。

派手過ぎない服装の一人で飲んでいる女性が狙い目ですよ!

戸惑い気味の女性

クラブに来る女性というと、「遊んでいる」「尻が軽い」みたいなイメージがあるかもしれませんが、友達に連れてこられた等の理由で清楚系の女性が紛れ込んでいることがあります。

そういった子はクラブの空気に馴染めておらず、不安になってしまっていることがほとんどです。

不安な気持ちが高まっている女の子に話しかけて安心させることが出来れば、一気に仲良くなることが可能です。

クラブで彼女を探すときの注意点

しつこく粘るのは本当に嫌われます。

いや、マジで。

最悪の場合出入り禁止になりますし、目を付けられると怖い人に怖いことされちゃったりもするかもしれません。

それに、粘着する男ってクラブ慣れしていないのがモロ見えなので、控えめに言ってダサいです。

相手が嫌そうな表情を見せたらサッと引くようにしましょう。

「ビー・ジェントルマン(紳士たれ)!」

まとめ

今回はクラブの基礎知識と、クラブで彼女を探す方法・メリットをご紹介しました。

一人で行くのは何かと勇気がいりますので、最初は友達と一緒に行くと良いですよ。

良い出会いがみつかるといいですね!

 


データから判明!一番出会えるのは○○だった!

合コン・街コン・婚活パーティ・社会人サークルなど、出会いを提供するサービスには実に様々な種類がありますが、実は最も出会えるのは、「恋活アプリ(マッチングアプリ)」ということがデータからわかっています。

出会い系のイメージが先行しているせいでネット恋活にネガティブな方も多いと思いますが、実はドンドン健全化が進んでおり、すでに国内で最もカップルを生んでいる婚活サービスになっているんです。

ブライダル総研が発表した「婚活実態調査2017」に以下のようなデータがあります。

 

出典:婚活実態調査2017|ブライダル総研

 

上記のデータを分かりやすく説明すると、

  • 2016年に結婚したカップルの11.3%がいずれかの婚活サービスを利用していた
  • いずれかの婚活サービスを利用して結婚した人のうち、37.7%が婚活・恋活アプリ(サイト)を利用していた(結婚相談所は25.3%)

ということです。

2010年代に入ってから、真面目な出会いのみを提供する健全なインターネットサービスが登場し、インターネットでの恋活は爆発的に普及しました。

それまであった不健全なイメージもここ数年でかなり払しょくされてきており、すでに結婚相談所よりも多くのカップルを生むようになっています。

 

これほどまでに普及している背景には、恋活アプリ特有の以下のようなメリットがあります。

  • どこでもお相手探しができるので忙しい中でも恋活できる
  • 利用料が安く気軽に恋活を始められる(男性は月額3,000円程度、女性は無料のものも多い)
  • それに加えてお相手候補がとにかく多い(数十万人規模)

 

ちなみに、インターネット婚活先進国であるアメリカでは、「オンラインで知り合ったカップルはリアルで出会ったカップルより離婚率が低い」というデータも出ています。

※参照:「ネットで知り合って結婚」は全体の1/3、離婚も少ない:米調査│WIRED

つまり、恋活アプリは

  • 「時間をかけず」
  • 「お金もかけず」
  • 「たくさんのお相手の中から」
  • 「自分にぴったりのパートナーを探せるツール」

ということです。

今後日本国内でも、もっとスタンダードな存在になっていくはずです。

色々な出会いの場に参加して結果が出てこなかった方も、ぜひ恋活アプリを利用して運命のパートナーを見つけてください。

以下の記事で最高の出会いを見つけられるオススメの恋活アプリを3つ紹介しているので、よければ参考にしてください。

【一番出会える恋活アプリはコレ!】