画像出典:http://match.mediaroom.com/

マッチ・ドットコムはアメリカ発、世界最大の恋愛・結婚マッチングサイトです。

私も以前マッチ・ドットコムをサブのアプリとして3ヵ月ほど利用していたことがあります。(現在は解約しています)

今回は「マッチ・ドットコム」の基本情報や使い方、料金、評判などを諸々まとめてみました。

 

ちなみに、結論から言ってしまうと、あまり日本人向けのサービスではないように思います。

真剣な会員も多いのですが、他のサービスに比べて使い方が特殊で、その上サイト(アプリ)内の日本語がカタコトなので、結構調べながら使わないと意味が分からないと思います。

マッチ・ドットコムより使いやすく、会員数が多い日本人向けのアプリが多数あるので、そちらを使うのがオススメです。

当サイトでは以下3つのアプリをオススメしています。

ペアーズ

pairs3【運営】株式会社エウレカ
【会員数】累計会員数:700万人以上
【男女比】非公開
【料金】
[女性]完全無料
[男性]1,280円〜/月※
※会員登録からマッチングまでは無料で使えます。【公式サイト】ペアーズ
【オススメポイント】

  • 会員数が多いので自分好みの相手が見つかりやすい
  • 機能がシンプルなので恋活アプリ初心者にも使いやすい
  • 会員数に対して価格が非常に安い(男性月額1,280円~:女性無料)

 


Omiai

恋をしよう【運営】株式会社ネットマーケティング
【会員数】累計会員数:300万人以上
【男女比】男6:女4
【料金】
[女性]無料
[男性]1,950円〜/月(12ヵ月分まとめ払いの場合)※
※会員登録からマッチングまでは無料で使えます。【公式サイト】Omiai
スマホ版(オススメ)
【オススメポイント】

  • 少し年齢層高め(20代中盤~30代中盤)で、大人な落ち着いた雰囲気の会員が多い
  • 将来を見据えた恋愛ができる
  • 一部のユーザーに人気が集中しすぎない仕組みを採用している

>>PCの方はこちらから無料登録


with(ウィズ)

with(ウィズ)【運営】株式会社イグニス
【会員数】非公開
【男女比】男6:女4
【料金】
[女性]無料
[男性]1,800円〜/月※
※会員登録からマッチングまでは無料で使えます。【公式サイト】with
【オススメポイント】

  • メンタリストDaiGo監修の相性診断で心理学的に相性のいい相手とマッチングできる
  • 恋活アプリの中でもトップクラスに安い(男性月額1,800円~:女性無料)
  • メッセージやプロフィール作りで心理学的なアドバイスがもらえる


管理人管理人

ではマッチ・ドットコムの詳細を見ていきましょう。

マッチ・ドットコムの無料登録はこちらから
マッチ・ドットコム

マッチ・ドットコムの基本情報

まず、マッチ・ドットコムの基本情報をまとめました。

アプリ名 マッチ・ドットコム
運営会社 Match.com, L.L.C
会員数 250万人(日本のみ)
リリース 1995年
タイプ 検索型マッチング
facebook連携 なし
料金 男女:1,759円~/月
公式サイト https://jp.match.com

マッチ・ドットコムは、ペアーズやwith等の他の恋活アプリよりもかなり古くにリリースされました。

アメリカでは1995年、日本語サイトは2002年からスタートしているようです。

ちなみに、出会い系サイトの大手であるハッピーメールのリリースは2000年です。

 

日本版の会員は250万人と言われていますが、世界各国でサイトを立ち上げており、全世界のユーザー数は1,500万人いるそうです。

ギネス認定されている正真正銘世界最大のマッチングサイトです。

マッチ・ドットコムの特徴

女性有料

マッチ・ドットコムは女性も有料のアプリです。

日本国内で有料なのは、ほぼ「婚活」アプリなので、マッチ・ドットコムも婚活アプリ寄りと言えます。

女性が軽い気持ちで登録していることがないので、真剣に結婚相手を探しやすいでしょう。

なお、婚活寄りということもあるのか、会員の年齢層は他の恋活アプリに比べてやや高めです。

LGBTでも使える

マッチ・ドットコムには以下の検索項目が設けられています。

  • 私は男で、希望の相手は女性
  • 私は女で、希望の相手は男性
  • 私は男で、希望の相手は男性
  • 私は女で、希望の相手は女性

要するに、同性のお相手探しもできるということ。

LGBTの恋活・婚活に使えるアプリは非常に珍しく、私の知る限りではマッチ・ドットコムとSmatch-Rだけです。

安全性が非常に高い

上記のとおり、マッチ・ドットコムは、世界でもっとも多くの人が使っている、歴史の長いアプリです。

すでに日本版運営開始から16年が経っていますが、運営に関して大きな問題なくここまで来ています。

組織の大きさなどから考えても、サクラ等の不正の心配はしなくても大丈夫でしょう。

プロフィール項目が多い

マッチ・ドットコムは、他の恋活アプリに比べてプロフィールの入力項目が多いのが特徴です。

また項目自体も一風変わっています。

たとえば以下のようなものがあります。

  • お気に入りの場所
  • 最近読んだもの
  • 政治観
  • 人種
  • 信仰
  • 髪の色
  • 瞳の色

全体的に海外っぽい項目です。

おそらく海外版にそのまま日本語をはめ込んだのでしょう。

外国人と知り合いたい人は入力してみるといいかもしれません。

マッチ・ドットコムの使い方

無料会員登録からスタート

会員検索、プロフィールの作成公開・写真の掲載・ウインク・いいね!を送るなどの基本の機能は無料で使うことができますが、ウインクを送られた相手とメッセージを交換したいなら有料会員になる必要があります。

本人確認をしよう

異性からの信頼度を上げたかったら本人確認をしてみましょう。

クレジットカード決済で、クレジットカードの証明や勤務先の証明をすることによって異性からの信頼度を一気にあげることができます。

プロフィール記入

普通のマッチングサイトよりも遥かに多くのプロフィール記入欄があります。

自分の体重、身長、目の色や、希望する相手の条件もかなり細かいところまで指定可能。

正直すべての項目を埋めるのは結構しんどいです。

全項目埋めなければ始められないわけではないので、書きたくないところは回答なしにしてもOKです。

有料会員になる

マッチ・ドットコムはfacebook恋活アプリと違い、マッチングなしでメッセージを送ることができます。

ただしメッセージのやり取りは有料会員になる必要があります。

ウィンクは無料で送れるので、気になる相手にウィンクを送って、いい反応が返ってきたら有料会員になってメッセージを送ってみましょう。

マッチ・ドットコムのここが残念

会員数が少ない

「日本で250万人」と冒頭で説明しましたが、これはあくまで「累計会員数」です。

累計会員数250万人というと多く聞こえますが、マッチ・ドットコムは2002年リリースされたサービスなので、2012年リリースのペアーズ・Omiaiや2015年リリースのwithなどより10年以上長く会員数をカウントしていることになります。

同時期にリリースしたハッピールは累計会員数1,300万人超、10年後にリリースしたペアーズはすでに累計800万人ですから、正直運営16年での250万人は少ないです。

実際に、ペアーズとマッチ・ドットコムで同条件で検索をかけてみたところ、ペアーズ:9,236人、マッチ・ドットコム:63人でした。

※検索条件は「地域+年齢」で、どちらも女性の会員数です。

会員の質は高いですが、ガッツリ使い込めるほどは会員がいないというのが実態です。

システムがわかりにくい

マッチ・ドットコムには、「いいね」「ウィンク」「お気に入り」と似たような機能が3つもあります。

まずこの使い分けが分かりにくいです。

公式に「こうしてください」というルールはないので、おそらくニュアンスで決めるのだと思います。

また、実はマッチ・ドットコムには「マッチング」という仕組み自体がなく、有料会員になると直でメッセージを送れます。

管理人管理人

じゃあウィンクとかいいねとか何なんだよ……

と、これを知った直後に深いため息をついた記憶があります。

また、身長がcmではなくフィート表示になっていたり、使いにくい部分がちょこちょこ目につきます。

画質が粗い

些細なことですが、自分の写真をアップロードするとサイト上でかなり画質が落ちます。

大体ガラケーくらいの画質をイメージしてもらえるといいかと思います。

「気合い入れて写真を撮ってもコレだとなぁ…」というのが正直な感想です。

マッチ・ドットコムの料金

基本プランの料金
1ヵ月3980円
3ヵ月2793円/月
6ヵ月2467円/月
12ヵ月1750円/月
ハンドルプランの料金
3ヵ月3267円/月
6ヵ月2700円/月
12ヵ月2200円/月

単月の場合、Omiaiと同じく恋活アプリの中でもっとも高い部類に入りますが、一方で12ヵ月プランにするとペアーズに次いで安くなります。

ハンドルプランは、メールの既読確認ができることと、女性から見て自分のプロフィールが上位に出やすくなるプランです。

若干魅力はあるものの、基本プランで十分だと思います。

利用料金を安くする裏技

マッチ・ドットコムには半額キャンペーンがあります。

キャンペーン中は、無料会員のまま1週間から10日間くらい経過すると半額特典付きのメールが届くことがあります。

このメールが届いてから有料会員になれば、すべてのプランの総額が半額になります。

例えば12ヵ月プランの場合、総額21,000円(1,750円×12ヵ月)が10,500円になるということです。

私は無料期間のうちにプロフィール記入をコツコツと行い、キャンペーンを利用して3ヵ月基本プランで登録しました。

マッチ・ドットコムの料金の口コミ・評判

自浄作用が他のサイトと比べるとしっかりしている

マッチ・ドットコムは他のサイトと比べると実際にはそこまでサクラは多くないと思います。ただ会員数が多いので業者が居る可能性はありますが、不審な会員を見つけた時には報告フォームで指摘することができるので、自浄作用が他のサイトと比べるとしっかりしている印象です。

出典:Yahoo知恵袋

 

1日に何十通とメールが来た

彼氏もいなかった時になんとなく登録していましたが、1日に何十通とメールが来ました。ウインクなんてその倍ぐらいきますから、ウインクされても気付かないことも多かったです。
女性で、ある程度若い方は皆さんそんな感じだと思います。

出典:Yahoo知恵袋

 

来月入籍予定です

マッチ・ドットコム。登録してすぐに知り合った彼と婚約中で、来月入籍です。
30時後半ですが、こんな良い人に出会えるとは思ってませんでした。何の妥協もありません。

なのでおすすめはエキサイトとマッチ・ドットコムです。
でも運命の人がどこにいるかはその人しだいなので、一概には言えないかも。
素敵な人に出会えるといいですね!

出典:Yahoo知恵袋

 

まとめ

現在私はマッチ・ドットコムは無料会員で放置しています。

やはり、会員数が少ないことと使い勝手が悪いことがネックです。

年齢層が高めの相手でもOK、結婚を視野に入れた出会いを求めている、という人なら、地域によってはアリかもしれません。

関東圏なら比較的出会いやすいと思います。

興味があれば、まず無料登録で気になる人がいるか確認してみてください。

マッチ・ドットコムの無料登録はこちら
マッチ・ドットコム

ただ、個人的にはやはり日本人向けに作られたアプリの方が使いやすいと思います。

以下のアプリも併せて登録して、どちらが出会いやすそうか使い比べてみるのもいいかもしれませんよ。

本当に出会えるオススメ恋活アプリベスト3

ペアーズ

pairs3【運営】株式会社エウレカ
【会員数】累計800万人以上
【男女比】非公開
【料金】
[女性]完全無料
[男性]1,280円〜/月※
※会員登録からマッチングまでは無料で使えます。

【公式サイト】ペアーズ

【オススメポイント】

  • 会員数が多いので自分好みの相手が見つかりやすい
  • 交際・入籍者数15万人以上という圧倒的な実績
  • 機能がシンプルなので恋活アプリ初心者にも使いやすい
  • 会員数に対して価格が非常に安い(男性月額1,280円~:女性無料)

Omiai

恋をしよう【運営】株式会社ネットマーケティング
【会員数】累計300万人以上
【男女比】男6:女4
【料金】
[女性]無料
[男性]1,950円〜/月(12ヵ月分まとめ払いの場合)※
※会員登録からマッチングまでは無料で使えます。

【公式サイト】Omiai
スマホ版(オススメ)

【オススメポイント】

  • 少し年齢層高め(20代中盤~30代中盤)で、大人な落ち着いた雰囲気の会員が多い
  • 将来を見据えた恋愛ができる
  • 一部のユーザーに人気が集中しすぎない仕組みを採用している

with(ウィズ)

with(ウィズ)【運営】株式会社イグニス
【会員数】累計100万人以上
【男女比】男6:女4
【料金】
[女性]無料
[男性]1,800円〜/月※
※会員登録からマッチングまでは無料で使えます。

【公式サイト】with

【オススメポイント】

  • メンタリストDaiGo監修の相性診断で心理学的に相性のいい相手とマッチングできる
  • 恋活アプリの中でもトップクラスに安い(男性月額1,800円~:女性無料)
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